いつも食べることばかり

夜の炎を見つめたい・・

焚火がすきだ。特に夜みる炎や熾き火は美しい。ココロがボーっとなるようだよ。ノーミソにアルファー波でるとおもう。

ゆえに夜の焚火。

チャリで森にいっては焚火をして夜中まで火を見つめる・・

などといことは子供が出来てからはできなくなった。夏は10時くらいまで明るいしキャンプにいっても火を燃やしていいところなどほんのわずか。
ムスメタチは夜の火をみたことがほとんどない。

やっと七時くらいから暗くなる季節になった。ひとつ引越し大作戦の一環として焚火の夕べでもすることにしよう。

純粋に木でできていて外でもやしても悪いガスがでないようなボロ棚や籐のバスケットなどクルマに積んで近くの森の外れにある焚火(バーベキュー)ができるところにでかける。

おおっ、よく燃えるよく燃える。いい薪だぁ。形もパーフェクト。

火もおちてカンカンあぢあぢ、炭火になってきた。
暗くなる前に茹で芋をテフロンの鉄板にしいてラクレットチーズも溶かす。木のへら二つで芋とチーズをあらよっと皿にもる。のこりの芋はアルミ箔に来るんで熾につっこむ。コンガリした(と思えた)らアヂアヂととりだして 半分にわってニンニクとハーブのきいたクリームチーズをどっさりのせる。うまいぞー。

お茶はバニラ ルイボスティー。キャンプ用薬缶兼ティーポットを熾火にかけて泉からくんだ水を沸かす。ミルクも持ってきた。
もう、吐く息が白くなるくらい冷え込んできたのであったかい茶がうれしいのう。

なかなか旨い具合にことがすすむ。
デザートは定番の焼きマシュマロをビスケットがないのでクラッカーではさんだもの。

お腹一杯。久しぶりで火遊びして楽しかった。ムスメラのココロに夜の焚火焼きついたか。
バーべキュー用の炉がきってあるところで、夜露も降りてきたので、炭は熾ったままにしてきた。今ごろまだちっとばかし熾ったままぱちぱちやってるかのう。

また、やりたい。
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by Omikan-ch2 | 2005-10-09 03:50 | 焚火
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パスタでラーメンの術は2006年8月31日に上げてあります。

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