濃霧の中ソーセージをグリルすの巻
せっかく木で出来ている家具。ただ粗大ゴミにえいやーっと捨てたのではかわいそう。
というわけで本日は木でできた粗大ゴミによる焚き火第二弾・・を決行。
今日はウチを借りたい人が見学に来る日。9時から12時迄となかなか長い時間だ。ムスメ2人がいるとじゃまだなー。
家の案内は家主とオットにまかせムスメラを遊びにつれてゆくことに。
遊びといっても自分の好きなことでかつ、タイムリーなことといったら、やっぱり焚火。木の家具いらんのもやそう。
今の季節、霧でじっとりだろうとはおもっていたけれど・・
とにかくいつもの森がおわって開けた場所になっているバーベキュープレイスにいく。
すごい。まるで雲の中にいるよう。じっとりどっとり、森の中から雲が湧くよう・・下にみおろす街もうっすら霧のなか。薪用家具も置いてあるうちにどんどんしけってくるようだよ。
散歩してる人々が怪訝な顔でちらりと見、グエッタ(ナイス食欲をねっ。とかいうイミだけど、うまそっ。美味しいひと時をみたいな感じか・・)
ちっとはずかしい。
が、いいのだ。
そこらにころがっている薪と違い、おうちのなかでぬくぬくと乾燥した家具薪。燃える燃える良く燃えるわ~。

気温は10度くらいなので火のそばにいれば暖かく、離れると息も白い。
備え付けのテーブルも椅子もびっちょりとぬれそぼってる。ピクニックシートも用意してあったけれど、寒いので使わず、火のそばにつきっきり。
輻射熱はエライ。なんだか熾になったバーベキューコーナーだけどんどん空気が乾いてくる。おーしおーし。こういうのもいいかも。まわりじとじと、前カンカン、あっぢっぢ。
ウエムスメが火に突っ込んであそんでいた棒切れをくっつけられそうになりキレる。何度も何度もいったんにぃっ。キミはもう棒きれ遊びしてはならんっ。泣きの入るムスメ。ばっかもーん。じゅっと人にやけどさしてかんじゃおそいんだかんねっ。反省したまえ。
えーと本日の焼きものは・・・トリの手羽の塩焼き。手羽をグリルにおくのだって命がけだよ。あじじじじぃ。
そいから子牛肉いりソーセージ(グリルに一番人気)
パンだのサラダだのいっぱいあったけれど全部はたべられずじまい。
しかし・・炭火でやいたチキン手羽は皮がカリカリでうまいねえ。
ソーセージと手羽二本ずつオットにお土産。
合計20人くらいの人が見にきたそうだ。鰻の寝床のような我が家を地下室から三階までノンストップで次々とくる人々を案内して上ったり降りたりをしつづけたらしい。
おみやげ肉とミックスサラダとパンをオットに出す。オットハラペコ故、がつがつと食う。しかし、なんだね。出来合いのサラダったらとっても高い。びつくり。
今日来たひとの中からウチに入りたいという人がきまるといいなー。決まらないまんまだと3月まで家賃は我々負担だ。
というわけで本日は木でできた粗大ゴミによる焚き火第二弾・・を決行。
今日はウチを借りたい人が見学に来る日。9時から12時迄となかなか長い時間だ。ムスメ2人がいるとじゃまだなー。
家の案内は家主とオットにまかせムスメラを遊びにつれてゆくことに。
遊びといっても自分の好きなことでかつ、タイムリーなことといったら、やっぱり焚火。木の家具いらんのもやそう。
今の季節、霧でじっとりだろうとはおもっていたけれど・・
とにかくいつもの森がおわって開けた場所になっているバーベキュープレイスにいく。
すごい。まるで雲の中にいるよう。じっとりどっとり、森の中から雲が湧くよう・・下にみおろす街もうっすら霧のなか。薪用家具も置いてあるうちにどんどんしけってくるようだよ。
散歩してる人々が怪訝な顔でちらりと見、グエッタ(ナイス食欲をねっ。とかいうイミだけど、うまそっ。美味しいひと時をみたいな感じか・・)
ちっとはずかしい。
が、いいのだ。
そこらにころがっている薪と違い、おうちのなかでぬくぬくと乾燥した家具薪。燃える燃える良く燃えるわ~。

気温は10度くらいなので火のそばにいれば暖かく、離れると息も白い。
備え付けのテーブルも椅子もびっちょりとぬれそぼってる。ピクニックシートも用意してあったけれど、寒いので使わず、火のそばにつきっきり。
輻射熱はエライ。なんだか熾になったバーベキューコーナーだけどんどん空気が乾いてくる。おーしおーし。こういうのもいいかも。まわりじとじと、前カンカン、あっぢっぢ。
ウエムスメが火に突っ込んであそんでいた棒切れをくっつけられそうになりキレる。何度も何度もいったんにぃっ。キミはもう棒きれ遊びしてはならんっ。泣きの入るムスメ。ばっかもーん。じゅっと人にやけどさしてかんじゃおそいんだかんねっ。反省したまえ。
えーと本日の焼きものは・・・トリの手羽の塩焼き。手羽をグリルにおくのだって命がけだよ。あじじじじぃ。
そいから子牛肉いりソーセージ(グリルに一番人気)
パンだのサラダだのいっぱいあったけれど全部はたべられずじまい。
しかし・・炭火でやいたチキン手羽は皮がカリカリでうまいねえ。
ソーセージと手羽二本ずつオットにお土産。
合計20人くらいの人が見にきたそうだ。鰻の寝床のような我が家を地下室から三階までノンストップで次々とくる人々を案内して上ったり降りたりをしつづけたらしい。
おみやげ肉とミックスサラダとパンをオットに出す。オットハラペコ故、がつがつと食う。しかし、なんだね。出来合いのサラダったらとっても高い。びつくり。
今日来たひとの中からウチに入りたいという人がきまるといいなー。決まらないまんまだと3月まで家賃は我々負担だ。
by Omikan-ch2 | 2005-10-16 05:08 | 焚火


