いつも食べることばかり

ラクトースフリー牛乳でビフィダスヨーグルト+豆乳ビフィダスヨーグルト

乳糖不耐症である。
下の娘C太もうら若き身で乳糖不耐症。
なんだか最近 おなかも不元気な感じだし カルシュウム不足である。

乳酸菌 納豆菌 など発酵食品をとり 腸内環境を良く・かつカルシュウム不足を補おう

というわけで ヨーグルト!! 納豆は大豆フレーク納豆で大量生産できるし うん、ヨーグルトね。
で できるなら Probiotic プロバイオテクス効果のある乳酸菌で作りたい


が、問題がある。
ヨーグルトにすると乳糖がある程度分解されて乳糖不耐症のひとでもよろしい、などと丸山さんが書いていたけれども ぜんぜんよろしくないのだ。
普通のヨーグルト食べると 発酵後も残っている乳糖で おなかがはってそれはそれは苦しい。
筋金入りの乳糖不耐症なのだ。

わざわざラクトースフリーのヨーグルトを買ってきたり、乳糖分解酵素 ラクターゼの錠剤を呑んだりしているが、ちょっと不満。
せっかくヨーグルトを食べるなら
腸まで生きて届く ビフィダス菌や LC1の菌を摂りたい。(その後 Migrosにて LactaformというProbiotic乳酸菌を使用したヨーグルト発見 菌の名前は不明)

ラクトースフリーのヨーグルトはそういう菌を使ったものが見当たらないの 実験してみることに。
あ、豆乳ヨーグルトというものが存在しないのも残念なので こちらも実験してみることに。

実験は

1 コープのラクトースフリー牛乳に コープのビフィダスヨーグルトを種菌にしたもの。
ビフィダスは普通の牛乳から作ったものだけど一リットルのラクトースフリーの牛乳に対して60-70グラムくらいなので 食べても支障はないものと想定。
お風呂よりちょいと熱めの湯をクーラーボックスに満たし1リットルパックの牛乳(ラクトースフリー+ビフィダス60-70グラム混ぜたもの)を発酵させる。

8時間ほど経過: りっぱに固まっておる。香りも上々。お湯はかなりぬるくなっていた。
試食は・・・5のヨーグルトがまだ残っているからまだだけど ラクトースフリーでビフィダスのヨーグルトというのは軽くクリアーできるということが判明。そうか こんなテキトーでよかったのか・・


2 コープのフランス製のスイスでは一番おいしい豆乳 とビフィダスヨーグルト トロ箱に熱い湯をはった鍋二つを入れた中でコーヒー瓶たぶん800ccくらい入るもの にて発酵(ガラスゆえ実に消毒しやすい。蓋はタッチしないので消毒なし。発酵中は消毒していない蓋から水滴がおちて雑菌がはいるかもしれないのでサランラップで蓋) 5時間後チェックするも 瓶がかなり熱くなっていたので発酵温度はかなりたかかったものとおもわせる。固まっていたので取り出し ゆっくり冷ます。
普通のヨーグルト菌は牛乳を固めるためだから植物性の豆乳ではうまくいない・と読んだような記憶があるので ラクトースフリーの牛乳をたぶん100ccくらいどぼぼと入れた気がする。

試食: いやー実によく固まっている。ハウスの粉から作るインスタント豆腐と同等なのではないかしらん。
見た目は完全に豆腐なんだけど トウ乳くささ全くなし。実にマイルド。ヨーグルトのお味。
もとの豆乳が実の飲みやすくおいしいので出来上がりも大豆くさくなるはずがないのねん。
こんなに簡単でいいのか・・・うん、いい。
別にビーガンになりたいわけでもなんでもないので この豆乳ヨーグルトで実に満足。

しかし、今度は種にする牛乳無しにしてみる。それからいつか 米の研ぎ汁からつくった植物由来の乳酸菌で豆乳だけで作ってみたい。
豆乳はカルシュウム入りの甘味無添加がスイスにはないので ドイツに買い物に行ったときに買いだめしているけれど 現在在庫無し。カルシュウム入りは固まりにくいと聞いたので これもためしてみないといけないのう。そもそもヨーグルトを カルシウム補給と 腸内環境を整えるために食べ始めようというのだからのう。


3 蓋をあけて一日くらいたっているドイツアルディーのカルシュウム入り豆乳 1のときヨーグルトをいれる隙間をつくるためにとりわけだ牛乳と混ぜたもの ビフィダス30-50グラムくらい トロ箱にて

小さな容器 たぶん400ccくらいのタッパーだったせいか・・しっかりと固まっているものの下半分に大量の水分が・・・ ヨーグルト部分は酸味が強いものの 普通のお味。



4 昨日作成 蓋をあけてあった ドイツアルディーのチョコ味豆乳。これはミグロのラクトースフリーのヨーグルトを種に。
これは甘みもついているし 期待薄、だったものの なんだかトローリとした粘りのある妙においしいものが出来てしまった。甘みのすくないチョコデザートみたい。しかし、この粘りは何? 他の菌がはいったかなあ。しかしおいしいのでいいこととする。次回同じものができるかは不明。あと一本同じものがあるのでまた作ってみる。
毎回こんな風にできたらすごい。

5 数日前作成: ラクトースフリーの牛乳に ラクトースフリーのヨーグルトで クーラーボックスのお風呂で作成。問題なくできたけど 発酵時間が長すぎたか 少々すっぱい。よそ様のブログなど拝見すると6-7時間でよいみたい。

結論: テキトーにやってもちゃんと結構おいしくできる。トロ箱に鍋二つは温度が高温に保たれすぎるのでデカ鍋一つでよいみたいだ。
あとはブランドの組み合わせで味を探していくということであろう。
一回作ったら 2-3日は持ちそうなのですぐに種をとって次ぎのヨーグルトを作ると生産過剰。市販のヨーグルトを買っておいてそれを種にしていったほうがよい。

++++++++++

ところで・・・ミグロのフルーツ味のSojalineの食べ物は一体何? いずれにせよpastrisiertと書いてあるので 発酵してあるとしても種菌には使えない。プラスフルーツ味のものしかみあたらず。

・・・・・・・・・・・・・・
メモ ビフィズス菌は酸素を嫌う: ということは牛乳パックをあけて上にある隙間に種ヨーグルトを入れるという方法がやはり最良か・・
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by omikan-ch2 | 2011-12-03 08:31 | 本日の実験シュフ
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パスタでラーメンの術は2006年8月31日に上げてあります。

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