いつも食べることばかり

アントシアニンの香り? 欧州で梅ぼし 絶賛お漬物フェア番外編

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↑この時点で味はかなり梅干なり。これは硬い実だったので味に深みが足りないかな。すこしフルーティーなツベチケンでバランスとろう。以前作ったものはもう少し熟れていたかな。仕上がりがぜんぜん違う。揉んだりどうしても長めにつける、どうしてもの場合は細かくしてから火をいれてもフレッシュさがうしなわれない。硬い仕上がりのときはかえってとろりとしていい感じ。
現在 アプリコットと Zwetschigen(ドイツ語)(プルーンの生のもの)で 梅干作成中。二種類とも種をとってしまったので、最終的には練り梅かな。
このアプリコットは一ヶ月くらい前に塩とクエン酸でつけて少しほしたのち 白梅酢(アプリコット酢)に漬けておいたもの。このまま一年おいたっていいのだけど 暑くなったのでほすことにした。半割りにするともみにくくなるなあ。プルーンことツベチケンのほうは半割りにしてビニール袋でいい色を出している。

詳しくは こことか こことか あと プルーン(ツベチケン)やミラベルでの記事。プルーンはパカッと二つ割にしたとき中がきれいな緑で食べてぐちゃっとしていないやつね。黄色がかってくるとプルーンの香りがつよすぎるしつけているうちにどろっとしすぎてしまう。

で、今回はアプリコットとZweitschigenプルーンを意図的に混ぜてみようと思う次第。

青シソと赤シソ どこが違うか。色が違う。だけど フレーバーも違う。
これって 赤シソを特徴付ける アントシアニンの香りではないのか・・と思うことがある。
アントシアニン 植物の紫色を司るフラボノイド。

プルーン(固め、周りが紫でも割ったときの中がまだ緑色のさわやかなやつ)をつけたときの匂いがなんとなく赤シソの香りだから。 

今年 遅れにおくれてやっと生えてきた青シソがあるので シソ系香り担当をしてもらい
赤い色およびアントシアニンの赤シソの特徴を プルーンのアントシアニンで肩代わり。

果肉の味もブレンドで よい感じ。
味は 青めプルーンのほうがいいような気もするけど 杏に赤シソも捨てがたい。何より形を残してやるならか(たとえ半割りでも)杏でしょう。
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by Omikan-ch2 | 2012-08-16 00:52 | 海外で日本食
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パスタでラーメンの術は2006年8月31日に上げてあります。

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