いつも食べることばかり

柴漬けもね・・・お漬物フェアだから

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後記: 上は二日前の状態。この後もう少し赤みがすすんだ。嬉嬉嬉
きゅうり2本半
2本のナス小4本
みょうががまだ小指ほどなので(うちのは秋みょうがらしい)新芽とその下一枚の葉っぱの組み合わせ4本
しょうが

これを柴漬けにしよう。
ぐぐると
簡単な作り方・・とかばかり。乳酸発酵の生柴漬けは一年くらい待つとかあるが
んー、、ここは

せっかくだから乳酸発酵してもらいたい。
しかし、すばやく食べたくもある。
2-3日待つことにしようか。

それから
杏酢とプラム酢とあおシソにつけよう。

今年は 杏 とプラムの梅干というか練り梅も作ったし赤しそがなくて非常に残念。
赤ーい色がほしいなあ。
生のビーツとかあるといいんだけどなあ。あのうっすら甘い味がうつつちゃうかしらん。
++++++++++++++
ビニール漬けにして冷蔵庫
二日ほどたって 試食する ちょっと塩気強いかな・・というとところで
梅酢(赤っぽいプラム酢)に漬けようか。

赤シソがないから青シソを採ってきて
杏酢でよく揉んでから絞る。

刻んでたっぷり水のでた柴漬けを良く絞って あわせて ここにプラム酢。
(杏やプラムを梅干化する過程でできた塩とクエン酸たっぷり入り。梅酢とちがってちょっとどろっとしているのがなあ・・)


結構赤くなる。が・・・何よりかにより しょっぱいって。
初めにちょっと塩がきついとおもっていたけど プラム酢の塩気で たまらなくしょっぱくなる。

これじゃ食べられない。
というわけで プラム酢はざっと洗い流す。うまみもながれちゃうだろうけどしょうがない。
しぼって・・

クエン酸どっさり入れた水投入。
混ぜてまぜて混ぜているうちに みるみる おおお、赤いよ。かなり赤い。
ナスの紫だかちゃいろだかだったアントシアニンの色が 酸に出会ってきれいな赤紫になってくる。
さすがに全体を真っ赤にするには力不足だけれど この赤だけで かなり柴漬けっぽくなった。

味も・・かなりしょっぱいけれど・・よく思い出してみると やっぱり柴漬けってこのくらいの塩気はあったかも。
たくさんは食べられないくらいの塩味がないと保存が利かないからね。

泡っぽいきゅうりが コリコリッと
ナスってお漬物にするとこんなにおいしかったのね。日本のナスを家庭菜園で作ったのは何年かぶりだけどこのお漬物のためだけでも 作った甲斐があった。
みょうがは葉っぱがメインだけど もう少し待てば 花もとれるかしら。効いている。
しょうがもシソも さっぱり感に貢献。
柴漬けってこんなにおいしかったかなあ。
特にスイスには珍しく うっとおしい天気の今日この頃に 柴漬けのさっぱりすっぱさ うまくてたまらない。

小松菜のお漬物も引き続き作るけど、柴漬けにどっとベクトルが傾いた 本日。
うん、あたしゃやるよ。柴漬け作るよ、もっと。
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by Omikan-ch2 | 2012-08-23 20:44 | 本日の実験シュフ
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パスタでラーメンの術は2006年8月31日に上げてあります。

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