いつも食べることばかり

クローブと仁丹

昨日からオットの声がガラガラに。あら いつもとちがう マンリーな声。違う人みたいだわ~♪ などとよろこんでいてはいけない。(胸板も厚くたくましくなるという風邪があったらいいなー。ハルク菌とかいうの。でも、いつまでもムキムキはイヤかも。)
スイス製のハーブキャンディー リコラを渡す。

でも気がついてみればアタ串もなんだか 喉のキレが悪いわ。いけないっ。そうだわ、こんなときには・・・アレよ。

以前、どっかにインドの方が かの地では風邪の引き始めだと思ったらクローブを口に含む って書いてあった。クローブには強力な殺菌力があるそうだ。
ちょっとビンボくさいけど、試してみるとなかなかよいよい。

クローブをお口にいれると思い出すのは
仁丹
あの仁丹が食べられる日本人なら、クローブだって平気。
仁丹だと思えば仁丹です。
オヤジくさい香りがおくち一杯に漂って、嗚呼、効いている。今、風邪菌を殺している というカンジがじわじわしてくるでしょう。

しかし、ごつごつ邪魔なんですね。口の中で。しばらくするとどうしてもいやになるので、出します。(もうその頃には、あなたのお口はオヤジっぼいさわやかなかおりでいっぱいです。歯周病なんかにも効きそう。)
また、お口の中が通常の状態、つまり味がしなくなって 気が向いたら 再び一粒か二粒。
そのうち 喉しっかりしてきます(ことが多い)。
ほんと。

(しかしながら、なかなかそれでもなくならないクローブである。)

仁丹の原材料というのをみてみると
原材料 【仁丹詰替え】
甘草, 阿仙薬, 桂皮, 茴香, 生姜, 丁字, 縮砂, 益智, 木香, 薄荷脳, 甘茶
とあります。
クローブ入ってます。
クローブエライぞ。
(だけど仁丹の効能は??? オヤジらしい香りを味わいたい人のため? )
(今時仁丹を愛用しているオヤジというのはいるのか? 日本を離れて長いので不明だ・・)



我が家の(というほどではないけど)カラダあっためマサラティー

カラダを冷やすカルダモンは入れず カラダをあたためる作用のある しょうが、クローブ、シナモンのみを適当にティーポットに放り込みティーコージーを被せてじっくり抽出、濃い目に作ったブラックティー作ります。ミルクたっプリ目でどぞ。

つけたし
ビッグカルダモン または黒いカルダモンは体をあたためる作用があるそう。
緑のほうがカラダの熱をとる作用があるそう。これは夏にカルダモンティーとしてのみたい。
[PR]
by Omikan-ch2 | 2005-11-18 17:06 | 食べるものの話
<< ゆりこちゃんちの晩ご飯 考察・多加水ラーメン >>



メンクイ・実験・海外で普通に作れる安い日本ごはん>         
S M T W T F S
1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31
ツイッターはこちら:
https://twitter.com/Omikanch

パスタでラーメンの術は2006年8月31日に上げてあります。

その前のブログ 
omikanch.exblog.jp
カテゴリ
タグ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
画像一覧
フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル