いつも食べることばかり

あさひ食堂のオムライス 石垣島で

オムライス
世に半熟オムレツをのっけて開いて ややこい卵と混ぜ混ぜしながら食べるというオムライスが広まってからどのくらいになるのであろ。

私にとってのオムライスは薄焼き卵にクルリと巻き込まれたケチャップライス。その真中に赤く一筋ケチャップタップリ。

石垣島の町中にあるあさひ食堂
ここはいいぞお という友人に連れられて、ご飯しに行く。(その彼がヤギの味のするヤギ汁を注文したところ。うう、野菜たっぷりでよいお汁だったけど・・ヤギの味がした。)

ムスメラ二人にオムライスを一つ。たべきれないと困るからね。
でてきた・・・。
お、おおきいぃぃ。二人でも無理だよこれ。
そして、おおおっ。うれしいじゃあないの伝統的、由緒正しきオムライスだ。
普通の肉皿と ちゃう。メインディッシュ用というのかな、あれでは入りきらないので楕円形の長径35センチはありそうなオムライス専用とおもわれるお皿で出てきた・・

パセリとかね、飾りありません。真っ白な楕円の皿にはちきれそうな、いやはちきれたオムライス。

・・そして味噌汁椀に八重山そば。
食べても食べてもオムライス。

ちまちま食べてたらいかん。大さじで薄焼き卵を切り取りながらどんどこ食ってゆかねば。ね。たしかお値段500円とか600円とかだった。

アタシゃオヤジなカツカレー。日本にいったらこれがたべたかったんよ。カツはかりっとあがってなきゃあね。カレーはちゃんとしたルーのカレーじゃなきゃあね。ふっふっふ・・うれしいじゃないの。石垣島は何処にいってもなんだかカツ丼とかあってカツ愛されているみたいだ。
さて、やってきたカツカレー やはり広大、八重山そばつき。
でも、オムライスほどのインパクトはなかったかな。

友人の夫君曰く、ダイバーたちがペコバラできて、がつがつ喰って満足できる量・・・。そうなのかもしれない。若くもダイバーでもないけれど、がんがんいきました。

とにかく、素晴らしい値段と量。すばやいし、そのレトロな良き沖縄風食堂の姿を残す良い食堂でありました。
[PR]
by Omikan-ch2 | 2006-05-11 04:57 | 食べるものの話
<< うふふブュッフェ・・もちより懇親会 ズッキーニ甘味噌 >>



メンクイ・実験・海外で普通に作れる安い日本ごはん>         
S M T W T F S
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30
ツイッターはこちら:
https://twitter.com/Omikanch

パスタでラーメンの術は2006年8月31日に上げてあります。

その前のブログ 
omikanch.exblog.jp
カテゴリ
タグ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
画像一覧
フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル