いつも食べることばかり

あんずで梅干なのだ

プラム、ミラベルの塩漬けのときクエン酸を足して梅干にする・・
かーなりおいしいのがでける。クエン酸サマサマなのだ。

これを一回はじめると・・もはや海外で梅干(モドキだけどさ)に不自由しないのだ。時々タカラモノのようにだしていただくのではなく、
さっ、オチャヅケサラサラしませう
おにぎりくさりやすいねえ。中身は梅干さ。おかかと混ぜてもいいね。
梅ドレッシングだって、梅肉と叩いてあえたり、梅巻きにしたり
どんどこばんばん、潤沢におもうさま使えるのだ。
(上記、梅の部分は適宜、プラムやミラベル、そしてこれからはアプリコットに置き換えてお読み下さいませ。)
ええっ? やっぱり風味がちと違う?
そらあ、そうだす。梅でつくうたのとはちがう。梅ではなくて他の果物でつくっているのだから。
けれど・・・

発泡酒をして、ビールのごとく飲んでいるではありませんか。ねえ、アンタ(誰?)。
梅干だって、第ニの梅干だの第三の梅干だの アリなのだ。
胸を張ろう。

とにかく、限りなく梅干に近く、日本食というものが広がると思うのだ。
時々は本物をたべたい。食べさせてはおきたいけれど。

あー、前置きが長くなった。
今年の実験は あんず。アプリコット。もうおいしいという情報(ネタ)はレモンジャーナルさんのとこを始め つかんでいるのだ。

e0071009_20405824.jpg始めに出回ったのは なんだか巨大なヤツ。あまりでかいので半分にパカリと割って種だして、塩に漬ける。すごく早く水があがった。
三週間くらいたったので、お日さんに干す。
この暑さなら土用の太陽にも負けまい。

早く干したくて、赤紫蘇の色がろくに移らないうちに干し始め。
半分になって塩が吹き、しっかりした感じになったら指で回りを押さえたら、アラ。梅干みたいやん。

e0071009_2014634.jpgでも裏を返すとシワシワ。そして種無し。なんだか岩からはがすとこういう形の海辺の生きものいなかったっけ。裏はみてはいけないな。
しかし、お日さんはえらい。1日干して取り込んで、2日干し干しているうちに、皮もやわらかくなってイッキに梅干らしくなる。でも、スイスのラグビーボール型のプラムではこうはいかないだろう。(が、今年は干してみるつもり)



e0071009_20155796.jpgちょっととろけかけたのは皮ごとそうっと皿の上で干してあとでクルリと丸めておく。おお、とろけかけだけあって果肉もやわらかく良い感じだ。

その後小さめのあんずが出回り始めたのでそちらは、丸ごとで1キロつけた。クエン酸も、忘れずにの。

うーちゃんは、今年のあんずで梅干、とてもとても楽しみにしているのだそうだ。
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by Omikan-ch2 | 2006-07-20 20:19 | 海外で日本食
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パスタでラーメンの術は2006年8月31日に上げてあります。

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