いつも食べることばかり

ゲンニップ(の漬け方メモ)

激しく元気な エゴマ。漬物にもしたし、昨日は焼き肉にしてサムというのだっけ 巻いて食べた。
あー、でもとてもとても食べきれない。茂りすぎて 他の植物の風通しも悪くなってきた。すこし整理しないと、いくらなんでも。

いつも行く韓国ショップのおばちゃんに電話してみる。

「エゴマの葉っぱが一杯あるんですけど・・。いりませんか」
「何キロ? 」
「(ひゃぁあ)いえ、そうじゃなくて、個人の家でそだてているんですけど、使い切れなくて。えーと、ワタシあの日本人です。よくあなたに レシピとか聞く。とてもとても 大きくってすこし整理しなくちゃいけなくて。捨てちゃうのはもったいないし・・」
「あー、すてちゃあだめよ。」
「黄色っぽい葉っぱのとかもあるし、掌よりも大きいのもあるんですけど」
「ぜーんぜん、平気寄与。じゃあ、お漬物したら、アナタにすこし、おすそわけしますよ。」
「いえ、あの、もういっぱいお漬物にしたし・・」

というわけで、五分の4くらいのエゴマを根元から刈り取り、イケアバックにどっさり詰めて おばちゃんのお店に持ってゆく。

おばちゃんの娘さんのところで、育てていたのに庭師が入ったときに雑草だと思われて もう一つの韓国野菜とともにゼーンブちょん切られてしまったのだそうだ。
というわけで、喜んでもらえた♪ 良かった。(しかし、残った5分の1のエゴマでもタアプリすぎるくらいだ。)
「出来たら アナタにもあげますからね。」
(え、親戚の方とかおおそうだし、結構です、そんなキィつかわでください。と思うものの、おばちゃんの漬けたエゴマ漬け食べてみたい。)

おばちゃんはどのように漬けるのかを聞く。
以下、メモ。

しょうが、ニンニクはスライス、キムチの粉、醤油。それから甘味は砂糖でもみりんでもなくて rice shirup 米でできたマルツエキスと説明していたけど 米の水あめ(すこし茶色い)を使うのだそう。

韓国料理が繊細だなあ、奥が深いとおもうのはこういうところ。

おばちゃんに、焼き肉のタレの作り方聞いたときも、砂糖を使わず、これをつかうと 透明な水あめ(これなんだっけ、しばらく使っていたけど、今はストックにないや)を使うという。

今度おばちゃんにあったら、もう少し詳しいレシピを頂こう。

水あめの種類やみりんや砂糖まで甘味もつかいわけてるし・・。
こういうところまで、網羅した 韓国ご飯のレシピ本、ほしいなあ。
自分では使い分けられないとおもうけども、文化として知りたい。おうちご飯と外食では、作り方もちがうのだろうし。(おうちではきちんとするのだ・・と思う。でも、最近の若い人は・・などと年配の人からいわれてたりして)
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by Omikan-ch2 | 2006-08-18 00:51 | 食べるものの話
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パスタでラーメンの術は2006年8月31日に上げてあります。

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