いつも食べることばかり

塩豚・サラミの皮包み

e0071009_19393385.jpg発酵サラミ 白く菌糸が美しくも いいにおい。
ナイショだけどココ、この皮の部分が大好き。
薄く切ったら 皮ごと食ってしまうのだ。だっておいしいんだもん。

こんなことをするのは ワタシだけだ・と世間には秘していたけど 以前カリフールにいったら皮ごと食べるサラミの薄切りというのが売っていた。買わないけど。高いから。
ふふふ、そうよね。カマンベールだって皮食べるもん。皮おいしいもん。

でも、オットはたべない。(普通はみんなそうだ・・)
イタリアみやげにいただいたサラミとパンでお昼にしたとき皮ばかり残った。
チョキチョキきりひらいて伸ばすとなかなか大きい。
これを以前、あー、忘れ果ててはいないけど 時々キッチンペーパーをとりかえていた塩豚に巻きつけておいた。これはタイムとコショウをふって洋風にした分。プレーンな塩だけのは二週間くらいで普通に食ってしまった。
この残りのパンチェッタ風、あわよくば このサラミ菌が塩豚をサラミ風味にしてくれるか。

サラミの皮まきつけてから三週間くらいたってしまったかい??
肉そのものは一ヶ月以上はほっておいてあると思う。

比較対照のサラミ皮なしの塩豚がないのが残念だけど、薫り高き塩豚になった。なんだろうなあ。この香ばしいかおり。
ちょっと外側の色が悪いのう。多少酸化してるか。サラミ菌なら風通しが必要かとぴちっとつつむのをやめておいたせいかも。

焼いてたべてみるとアブラの部分外側は確かにちょっと酸化。内部のアブラはおいしい。肉は外も内側もおいしでないの。皮のかおりがうつったなら外側だけ だけど中身もサラミ風の香りになっている。そもそもパンチェッタってどんなかおりだったろうか。ちっと違う気がする。

e0071009_18101126.jpg塩をして水を抜いて こんどはその塩を抜いて干すという作業はしなかった。
塩からいまんまほっぽらかしてあったのでしょっぱいってば。
食べる前に塩抜き。でも、うまみと香りは抜けない。

キャベツといっしょにカルボナーラみたいにしてみたり。
そのご ちょこちょこ味見 といいつつ 酒のあてにくってしまったし
のこりは
このまま厚めのハムステーキみたいにしてたべてしまお。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・
サラミのかおりのする塩豚食いつつ、つらつら考える。

鰹節や火腿は発酵によって脂肪も分解されているとか。
ほら、鰹節は腹だろうと背だろうと一滴のアブラもうかないでしょう、これは分解されているからなんですね・・とどこかで読んだ。

サラミの中の脂肪はいったい発酵によってどんな状態になっているのだろう。実は、そんなに体に悪くない脂肪に変っているとかいうことになってないのか。(希望) いや、自家製塩豚にそこまでは期待しないけど、何ヶ月もキュアリングだか発酵だかさせた発酵サラミ、そういうエライ変化をおこしいないのかなあ。ね、?
だって こちらのサラミは激しくおいしいんだもん。日本で昔たべた固くって塩辛い サラミとはぜーーんぜん違うんだもん。(最近の日本のサラミ事情はしらないけど・・) ほんとはもっともっと食いたい!!

とにかくサラミ 大スキだけど、いつも このアブラ体には毒だろなあ・と控えているのだ。アブラの質、そこんとこどうなってんのかなあ。知りたいものである。(生ハム類など発酵肉製品全般に対する疑問)
[PR]
by Omikan-ch2 | 2006-11-15 17:12 | 食べるものの話
<< 今冬も段ボールコンポスト・でもプラ箱 バスマティライススープ >>



メンクイ・実験・海外で普通に作れる安い日本ごはん>         
S M T W T F S
1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30
ツイッターはこちら:
https://twitter.com/Omikanch

パスタでラーメンの術は2006年8月31日に上げてあります。

その前のブログ 
omikanch.exblog.jp
カテゴリ
タグ
最新の記事
記事ランキング
以前の記事
画像一覧
フォロー中のブログ
検索
その他のジャンル