いつも食べることばかり

全身コンガリ 鴨・オレンジソース

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2006年12月25日の本日。家族四人だけのクリスマス。ムスメラは久しぶりにチチオヤが休日もいるので大変なべたべた。奪い合っている。。明日もいるの? 会社に行かなくていいの? と信じられないらしい。おかげでなんという自由。

前菜にと買ってあったサーモンは昼にオリーブオイルをタップリとかけてケイパーと玉ねぎで食べてしまった。(その他のグもあり。パンの昼ご飯)

ええっと・・・鴨は買ってあるけどどうするべ。
面倒くさいから明日にしちゃおっかなー。
と思ってラベルをみると25日までに消費のこと・・とある。うーむ・・・

去年おととしとカモを焼いて 鴨の醍醐味は皮にあるというのはわかったけれどつくづくイマイチの焼き上がりであったのだ。困った困った・・

実は急に縫い物始めてしまったのだよなあ、昨夜から・・・お料理よりも縫い物がしたいなあ・・・。が、そうもゆかず。

ビジョンの無いままだらだらしていると午後になってしまった。
夕方近づいてくる。
ああ、とにかく始めねば。
去年のおぼろげな記憶を頼りにテキトーにすることに。
デカボウルにぬるま湯をはって蜂蜜をどばーといれて まぜまぜ。
鴨ちゃんをお風呂にいれてあげよー・・・


網に載せておく。乾いてから 裏返してもう一回蜂蜜風呂。
早く乾燥させようと初めはオーブンのファン機能を使ってみるものの、庫内のライトで生暖かくなってきたので中止。
室内で乾かすことに。異常に乾燥しているらしく 数時間すると皮がパリパリしてくる。
室温に置いておいて いいのかなあと不安になるものの・・
皮が乾燥してきたぞのはイイ、イイッ。ときめきの予感。

e0071009_342191.jpgそろそろ焼こう。
240℃でファン機能を使ってまず10分。
あっと言う間にこんが-リ。ちょっと早過ぎるよー。あせる。鴨は もう ぱつんぱつんのカリカリの様相を呈している。このまま この部分だけを北京ダックにしたいよう。

が、鴨の注意書きに 必ずや、中までしっかり火を通してください・・とあるので(インフルエンザとか関係あるかなーなどとちょっと心配になり) ファン機能を止め 170℃に落としてさらに40分程焼いたかの・・・

去年おととしと 縛り鴨にしてつる下げたり、苦労の連続であったのに(北京ダックのため) 
ミヨヤ。去年までは猫よけに地下室+扇風機だったのだけど築60年の古い地下室、湿度が高すぎたようだ。

とにかくでけた。これだけで是非とも写真をとるのだ。記念すべきかコンガリだもの。
後、オット鴨に入刀。
皮、皮のところが食べたいっ、と互いの皿の上の皮部分の量を比較する食い意地の張ったムスメラを静めつつ頂いた 北京ダック風下ごしらえの鴨・オレンジソース なのであった。
嗚呼、鴨、カモはいいなあ。イイ。
しかしながら、つらつら考えるに 去年までの あの北京ダック挑戦時の苦労は何だったのか・・・
すべては 蜂蜜お風呂の後の皮の乾き次第だったのか?
そう書いてあったような気もするが物理的に無理だったのだ。
・・・・・・・・・・・・・・
本日の鴨は 生をコープで購入。去年の冷凍ものよりもずっとおいしい。
産毛もほとんどなく、質の差を感じる。

ガレージにゴミ袋を出しに行くと、同じガレージを共有している他3軒は正しくスイス人なルーティンで、25日は親戚のおうちにお出かけ。車が出払っていたのであった。

いーなー。よそのおうちの クリスマスのゴチソーっていうのが食べてみたい・・・

ごつごつとした骨 ぶったたいて 鍋に投入。脊椎あたりからタアプリとあいしいダシがでそうじゃないの。
ミも十分のこっていることだし、明日はカモうどんにでもしよう。

  
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by Omikan-ch2 | 2006-12-26 03:07 | 食べるものの話
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パスタでラーメンの術は2006年8月31日に上げてあります。

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