いつも食べることばかり

アブラムシ無し・三つ葉の育て方 メモ

スイスで三つ葉の栽培 何度試みたことか。
いつも 真っ黒なアブラムシがギッシリとたかり ひょえ~
洗えばいいのよ、洗えば・・と ぞわ毛たてて 指でこそぎとりつつ洗っても 本人はどうしても食べる気になれず・・・
それに 新芽にたかられると 葉っぱもよれよれになってしまう。
ニンニクの皮を水に浸したものを10倍にすうめてスプレーとか 牛乳をうすめてスプレーすると脂分で窒息するからいいとか 
ニンニクの皮を敷き詰めてみたり
・・が、一度たかられると もう 農薬でぶわわわといくしかないようないたちごっこ。でも、自分で農薬をかけてしまうと、もう食べる気が無くなる。

というのが まあ 三つ葉栽培のヒストリーであった。

が、ががっである。
去年はそれが、どうしたことか。奇蹟のように アブラムシ知らず。
あまりにも繁茂したので 人に配ってあるいたのであった。

三つ葉アブラムシ知らずで繁茂の理由として考えられるもの

コンテナは二つあった。
一つは 
もう二年ものの三つ葉種出てこないみたいだから 紫蘇まいちゃおと赤紫蘇を撒く。
ところが三つ葉発芽。三つ葉の陰にかくれて 紫蘇は最後まで3センチ程度。紫蘇はポチっ、ぽちっとあちらコチラに小さくなっていた。紫蘇が全く生えていないパッチが一時的にアブラムシついたことあり。その後解消。

e0071009_1828744.jpg二つ目
ミョウガのコンテナ。(ミョウガはなかなか花芽が作成されず できたころにはすっかり肌寒くなっている。醤油系の漬物用かな。)
この、ミョウガコンテナでそだてた三つ葉は コンテナが大きく養分も豊富、密植したこともあり 茎しなやかで長く(25センチ越)葉のやわらかい素晴らしいものに成長。ミョウガの巨大な葉っぱの下で湿度もいい具合だったのか?
写真は ミョウガコンテナの三つ葉越冬後にでてきた新芽

コンテナ二つとも 多少日のあたる 北西、及び北側に置いた。
南向き、西日ギラギラは葉を硬くするし 乾燥がよくない。

というわけで 紫蘇 ミョウガなどとの混植がよろしい。混植で虫害をさけるというのは Bio農法の定法だけれど、ここまで はっきり美しい結果(断定してしまった・・)がでたのは初めてであった。
ニンニクや チャイブなどの混植でも 三つ葉をアブラムシから守れるとよいのだけど。未実験。
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by Omikan-ch2 | 2007-02-28 18:29 | 食べるものの話
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パスタでラーメンの術は2006年8月31日に上げてあります。

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