いつも食べることばかり

季節限定・ベアラウフ大量収穫

明日月曜日から 冬に逆戻り。雪がふるという予報。
なんとしても今日中に この地のベアラウフ(西洋版行者ニンニク)を探し出さねば。引っ越してすぐの去年の春は野生地を見つけられず。

午後から天気が崩れるというので 朝は9時から一家で自転車で出発。
湿っぽいところ、半日陰がすきなのよね。
まず、北の方、小川が流れている林を目指す。
途中畑が途切れ森になっているところも目をサラのようにして探す。
ついでにその他の食べられる野草も探すけど空振り。フキのトウがたって花になったのでも見つからないかい・・見つからない。

もちろんベアラウフも無し。がっくり疲れて帰宅。
先週もオット・ムスメラのチームが南の方面を探索して手ぶらで帰ってきたのだ。
この地には生えていないのか・・・

芋(とオットはスパ)を食べたのち、単身オットのみ再度ベアラウフ探索に出発。

そーだよ、オトコっつうのは 獲物(?)とってくるんくだよ。相手はうごかないんだからね。よろしくたのむよ。

みんなで待ってるよ、オトウの帰還。ただし穫物付ね。

・・・・・・・・・・・・・・・・
一時間ほどして オトウ帰還。
1.5㌔超 袋一杯 ドッシリずっしり沢山とってきてくれた。

e0071009_21345233.jpg左は一リットル入りの油のボトル

ムスメラ ピョンピョン飛びついて オトウ サンキュー サンキュー!!
スイス人がみたら卒倒するかも。彼らは五枚位 むしってきて「ああ、ベアラウフすごく一杯とってきちゃった。」というからのう。





犬ネコ銀座でないこと。
農地のすぐヨコもいかん。肥やしがまかれているからね。
道路が近くなのもいや。
という点もクリアの場所。

小川沿い、貸し出し日曜畑(?)のすぐ近く。川の石をポンポンと渡った反対側だって。
よかった。この地にもベアラウフが生えていた。それもウチから自転車で3分くらい・・
(お隣の庭の方がずっととりやすいけど、足りないから)

今日は冷蔵庫にあるソーセージとベアラウフの炒めもん にしよ。
明日はギョウザかな(月曜日だけど)。それからキッシュ おひたし 味噌汁
炒めたのさっとスパと和えたの アーリオ・オーリオ風の炒め物 ポタージュスープ、嗚呼汁が湧いてくるよ。


これでまっとうな我が家の春の食卓になる。
ありがとよ。オット。
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by Omikan-ch2 | 2007-03-18 21:39 | 食べるものの話
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パスタでラーメンの術は2006年8月31日に上げてあります。

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