いつも食べることばかり

カテゴリ:食べるものの話( 106 )

ベアラウフ(ラムソン)とは別にギョウジャにんにくの亜種があるとな

wikiによれば・・

日本のは
ギョウジャニンニク(A. v. subsp. platyphyllum、日本産の亜種)

で こっちのは
ヨーロッパが原産のvictorialis亜種は、アルプス地方・ジュラ山脈系・カルパチア山脈系などヨーロッパの山地にひろく分布し、さらにはロシア西部からコーカサス、カザフスタン、モンゴル、インド亜大陸にも生息地が広がっている

そしてさらに・・
西洋でもラムソン(ワイルドガーリック又はベアラウフ・熊ネギ)と呼ばれる野生種の植物を食べる習慣があり、形や香りがよく似ていることから、これらをギョウジャニンニクとして紹介する場合がある。しかし、ラムソンズの学名は Allium ursinum で、ギョウジャニンニクと同じくネギ属の植物だが別種である。

ラムソンつまりドイツ語圏でいう ベアラウフ クマにんにくが ぎょうじゃにんにくと別種とは知っていたけれども、ラムソンとは全く別に ぎょうじゃにんにくの亜種が欧州にも存在するとは知らなかった。
一般的にも知られいないと思う。
ぎょうじゃにんにくのように 根が球根に近く太くなるのかしら・・
うーん、見てみたい食べてみたい・・
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by omikan-ch2 | 2014-03-20 17:03 | 食べるものの話

ベアラウフ

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ベアラウフ(ランソン)のオリーブオイル漬けおいしいよと友達が写真送ってきた。
卵とじ、スクランブルエッグ、スパゲティーに入れたり、餃子、野菜炒め、何でもかんでも。


それと蕾をケイパーみたいに保存する方法も地元のスーパーの新聞に載っていた。つぼみ
が出てきたやってみようかな。

初めてiPhoneから投稿。ちょっと見にくいけど投稿しやすいなーー
スキンと文字の色もう少し バリエーションが欲しい。
それから投稿写真をもう少し大きく。狭いスマホ画面の空間の使い方 もうちょいがんばってほしいのう。
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by Omikan-ch2 | 2014-03-20 16:28 | 食べるものの話

悲しみのパイレックス鍋焼きうどん

冬には・・鍋焼きうどんよね。

こうさ、部屋はね。さむーい日本のおうち。コタツでね、あったまりながら、今日は鍋焼きうどんでも食べたいね、なんていって鍋焼きうどん取るのよ。

あの、まるか屋なんてうちから300メートルしか離れていないからね、アツアツだしね。
おーきなえびが乗ってなくちゃね・小松菜か春菊か 好きってわけでもないけどふちがピンクのかまぼこと鶏肉としいたけと葱と お餅がはいってたよね、確か。小さい頃は鍋焼きうどん頼みたいというと アンタ本当に全部食べられるの? なんていわれたもんだった・・

で どうしてもうどんが食べたくなったのよ。

その前の週に友人が手打ちパスタの写真を送ってくるもんだから思い出しちゃったわ。ウチにもあるの、パスタマシーン。

タピオカ粉を1/3位いれた?(忘れた)強力粉(スイスではツォップメールってヤツ)と塩、水をいれてホームベーカリーで15分捏ねる。放置 また15分を3回くらい?

分量間違えてやけに沢山出来たので 3回にわけていただく。3日寝かせて かつ、伸ばしはパスタマシーンで、かつ、汁ではなくザルうどんがベストだった。タピオカはえらい。透明感もややあり、モチモチ感偉大。
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当初の目的の鍋焼きうどんに戻ろう。

アタシには考えがあるの。

鍋焼きって出てきたときには まだくつくつくついっているぢゃない。
アレを再現するのよ。

鍋焼きうどん用鍋ないけど。
小さめのパイレックスならあるわ、あれをオーブンにいれて あっちっちにして  熱い麺と具をいれる、ぐつぐつくつくつくしてきたわ。
オーブンから取り出す、そして、そこに揚げたてのえび天すばやく乗せるのよ。


そして、ワタシはこの遠大な計画をやりおおせたわ。


なのに・・パイレックスぢゃ だめだった。orz
透明ぢゃ だめぢゃん 透明ぢゃ ちっとも 鍋焼きじゃないよ。
初めからわかってはいたけど、でも、ぐつぐつ感で もっと盛り上がるかなーと思ってたんだよ。
味はよかったよう。鴨だってはいってたんだから・・

++++++++++++++
wikiより
鍋焼きうどん(なべやきうどん)は、うどんを用いた料理の一種。鍋焼き、煮込みうどんとも呼ぶ。 一人用の小型の土鍋にめんつゆとうどんを入れ、その上にシイタケ、かまぼこ、ニンジンやネギなどの野菜類、エビの天ぷら、生卵、麩などの具を乗せて煮たもの。グツグツと沸騰したまま供し、鍋から直接食べる。

鍋から直接ね・・

コンロIHだし・・
多目的に使えるんだけど 鍋焼きうどん
(オーブンで煮込んで具を載せる・これがほんとの(オーブン) 鍋 焼きうどんなんちゃって)
に使えるような ミニキャセロール的なもの? 無いかしらん。

コンロにかけられて調理のち、直接食べられるラーメンどんぶりなんていうのもあった・・ちょっと心引かれる。
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by omikan-ch2 | 2014-01-28 08:59 | 食べるものの話

自家製鶏ハムなるものをターキーで適当に・・

自家製チキンハムというもの ずいぶん以前からレシピが出回っていて一度ためしてみようかなとは思っていた。

ターキーはキライだってわかっちゃいるんだけど Aldiで ものすごく巨大な胸肉が売っていて あんまり大きいので買ってしまった。
1/3は チキンカシューナッツ風
1/3は チキンピカタオムレツ(要するにピカタが全部つながっていて丸い)
のこりをハムとして仕込む。

が、どのレシピを参考にしたか忘れちゃった。
にんにく しょうが ベイリーフの細かくしたもの おいしい塩たっぷり しょうがも入れたような記憶
砂糖はどうだったかなあ・・ 入れた・・かな?
5-6日ビニールにくるまれて冷蔵庫に入っていたような・・

おっ、そういえばと思い出し ボウルに水をはって半日くらい塩抜き
ぐるぐるタコ糸で巻いて 蒸した。
このあたりからすごくテキトー あとでどこかみたら 低温で蒸すほうがいいみたいだ。
耐熱のビニールにいてという方法もあるらしいけど なんだかビニールはなあ。なるべく避けたい。

で びっくりした。
なんだかハムらしい味になっている。いや、正しくいえばチキンハム(ハムじゃないけど)風。
こんなに簡単にハム風の味になるのか・・
ターキーの肉の繊維が荒いのと やはり独特の臭みが少し残る。
今度はチキンでやってみようっと。
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by Omikan-ch2 | 2012-09-19 04:39 | 食べるものの話

うらなりメロンで作ったジャムが味噌汁の香りなこと

おっ、安いじゃないの・・と買って来た果肉が緑のメロン。もう季節もそろそろ終わかけの今日この頃。

ちっとも熟れない。
1週間まったけど お尻のところがなんとなくカビくさいような気がして食べることにした。
ザックリ。
しゃきしゃきしているよ。
うれてないよ。かびちゃあいないけど なんつうか根本的に甘くなる栄養素を持っていない感じ・
・・

捨てるのもなあ・・と思っていると ジャムにしちゃえばとムスメ。

メロンジャムねえ。香りないけど・・と思いつつ煮てみる。

煮ているときから 悪い予感。

だって どう嗅いでも お味噌汁の香り・・
お葱をぱらりといれたら ああおいしい。という感じの香り。

本当にとうがんの代わりに味噌汁にいれれればよかったかも。ウリ科だし。


味見すると・・甘い・・。そりゃ砂糖いれかたら。
でメロン風味はね・・・
しないな。
なかなかやわらかくならないし・・
メロン風味のキャンディーでも買ってきて入ればメロンの味がするかもね程度の救いのなさ。
無駄に砂糖を使ってしまった。

どうにか仕上げて 瓶にいれたけど 誰もたべないだろうなー
ちょっと 寝かせてほとぼりがさめたころにあけて やっぱりまずい。たべられない・・コンポストへ
という末路が目にみえるようである。

えーというわけで メロンでつくったジャムがどういう味なのか 美味しくできたらどういう味なのか いまだ不明。

桃ジャムもあまりの美味しさに目がくらんで 桃を買い込んできたら熟れないものはぜんぜん売れずにしなびて行く。ジャムにしてもパンチの弱い。
スイスまで運んでくるため 青いうちにとるん?
前回の桃ジャムの成功は
たまたま あーウレウレすぎてもうだめ寸前、という香り高い桃を使ったからということが良く分かった。


ジャムはこっちの都合じゃなくて 果物の都合で作らないといけない・・と。
(熟れすぎくらいのにあたったら それを冷凍して ウレウレだけを集めていってジャムにするというのはどうだろう・・)
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by Omikan-ch2 | 2012-09-18 03:37 | 食べるものの話

ピーナツバターチョコが無くてヌテラばかり贔屓されている件

なんだかたくさんジャムができたね・・とうー助とはなしているうちに 
そういえば ママは小さいころ ピーナツチョコレートスプレットが好きだった。
こっちには無いね、という話になった。
そう、思い出した。そして急に怒りがわいてきた。

だって ヨーロッパ、いや、少なくともスイスは ヘイゼルナッツばっかり優勢。

チョコと抜群の相性のアーモンドチョコレートも あまり人気ないし (中のアーモンドをカリッとさせる技術がないからかも) アーモンドとくるとすぐマジパンになってしまう。

ピーナツチョコボールも 日本ほどの人気はないような気がする。

チョコレートスプレットも ヘイゼルナッツと合わせたものしか見かけない。ヌテラ ヌテラ模倣品、ヌテラ風安物、ヌテラ風高級品・・・ヘイゼルナッツばっかり。

高級一粒チョコの詰め合わせもヘイゼルナッツクリームが入っていること多し。

はじめのうちはそんなに嫌いじゃなかったけれども、あまりにもあまりにも 右も左もヘイゼルナッツ。
むかっ むか ムカムカムカ
あたしゃ アーモンドチョコやピーやつチョコが食べたい。

ヘイゼルナッツ味はは いや いや いやだああぁぁ。

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by Omikan-ch2 | 2012-09-10 04:41 | 食べるものの話

トマトの種がトマトの中で発芽していた件

野菜かごのすみに トマトを発見。
パツパツの新鮮さはないけど まあ十分使える。

サンドイッチにトマトのスライスが入るだけで美味しさちがうよね、などと思いながら スライ・・・ス し た
















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ぎゃあっ
あー びびった、おどろろろろいた。まな板から後ずさった。

切ってすぐ 2分くらいの画像。切った瞬間に双葉が緑だったかどうか記憶にないけど立派なもやし状。水分も栄養も十分にあるということか。空気も???

そういえば 長く流通時間がかかってもだめにならない トマトが開発されたという記事を何年も前に読んだような記憶が・・・
ここ数回は長女のお弁当用もかねて常にミニトマトを買っていたような記憶。いったい いつの頃から野菜かごの陰にかくれていたのか・まだ一ヶ月はたっていないと思う。二週間? 三週間??


トマトの種をトマトの中で発芽させた経験・・・・
自慢していいのだろうか
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by Omikan-ch2 | 2012-09-07 00:56 | 食べるものの話

塩素で殺菌?/キムチ漬けた話

日本で グリーンピースというとぼそぼそして着色したようなまずい食べ物だった。

スイスで 食べてみて美味しさにおどろいた。豆ではなく野菜だと思った。
特に Fineと書いてあるものはやわらかくてあまくて 大好きだったのに・・(主にMigrosにて購入)

なのに ここ数回
グリーンピースを買うたびに 塩素くさい。
主婦としては 残さず食べれっといいたいところだけれど 私もやっぱり食べたくない。
もうあきらめるしかないのだろうか・・

続く・・
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by Omikan-ch2 | 2012-09-04 18:30 | 食べるものの話

ジャムは家で作るとずっと美味しい件

ジャムはあまり作るほうではなかったけれど 今年は我が家にしてはいろいろと作った(進行形)。
みなさんおっしゃっている

ジャムは手作りに限る
恥ずかしながら、ふーん・・と右の耳から左の耳に流れていくのみだった。
いや、今までもそれほどではないけれど 時々はつくっていたのだけれど・・何故だろうあまり 実感はわかなかった。

が・・
今年は手作りジャムはこんなにもうまいと実感することの連続だった。
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左から カシス 黒ブドウ ルバーブ 杏


カシス(黒スグリ)ワタシはそんなに好きじゃないけど みなに評判がいい。皮も網で裏ごししてかなりいれる。パーンチな味。皮も硬め種も邪魔なので濾してある。スムースジェリー状だけど 汁だけ濾したものではなく実も(たぶんに)皮も裏ごししてあるので不透明な仕上がり。
色も濃い。アントシアニンたっぷり。さぞかし目にいいのでは・・?

ブドウジャム 巨峰 キャンベル系の香りの黒ブドウで作ったもの。欧州では見あたらないブドウジャム 香りがいいよ。皮も濾せる部分は裏ごしして入っている。先のエントリーでも書いたが、とにかく欧州にはない味わい。うれしくて美味しくてたまらない。同じく皮もかなり裏漉されてはいっている。
種はとらない。とらずに皮ごとまずマッシャーでつぶし 果肉がとろけてから裏ごし。
皮と果肉がある程度漉されずに残るので 水をいれて煮とかしてジュースにする。とてもおいしい。クエン酸必須。ぱっと見、カシスのジャムと区別がつかないくらい良く似た色。
(えーっと ベリーの種を除いて液をペクチン入りの砂糖でかたまらせたのはジェリーというのだったかな。でもここでは便宜上ジャムと呼ぶことにする)

ルバーブジャム アーモンドエッセンス入り → チェリージャムのような さわやかでキッチュでさっぱりでおきゃんな味わい。
我が家の一番人気。これからまだ茎がのびたら最後にもう一瓶仕込もう。日本人の友人にはよろこんでもらえたけどスイス人には ? マジパン風味などといわれてしまった。見た目今年たくさん仕込んだ練り梅とこわいくらいそっくり。いつか赤いルーバーブで作る練り梅というのをやってみようと思う。でも、その前にもっと大株になってくれないとね。

アプリコットジャム これは どっさり買って来たの最後のほう 熟れっちゃって家族の手が伸びなくなったものをジャムに。木になってて熟れたものではないのに これまた市販のアプリコットジャムはいったいなんなのかっと思うような香りのよさ。

ほか食べてしまってないけど 

ネクタリンジャム 熟れうれになって もうすこしでとろけそうなところをジャムに仕込む。これが香りが高くてびっくり。もちろん クエン酸追加。こんなに香り高いのにどうして市販されていないんだろう。

同 ピーチジャム。これも熟れたのが香りたかい。


大量生産のジャムは フルーツがウレウレだと扱いが難しいから うれていないのを使うのかしら。
何故にこんなに香りがちがう・・

それからネクタリンや桃のジャム こんなにおいしいのにみかけないのはどうしてだろう。ブドウジャムでしらべると とっても珍しいけど美味しいジャム なんていうのがでてきたりするくらいだ。

ミグロやコープで売っているような それも家で干からびたりとろけかけたりしているようなんで作ってこんなにおいしいのなら ジャムはかわずに家で作ったほうがいい・・

値段的にも高くない。むしろ安いくらいか・・
自分で作ると 自分好みにクエン酸を加えられることも大きなポイントかもしれない。市販のものはワタシには酸味が足りなすぎるから。レモンじゃなくてクエン酸。

来年はもう少し計画的にジャムを作ることにしよう。

プルーンでつくろうか・どうしようか・・悩み中。
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by Omikan-ch2 | 2012-09-02 22:24 | 食べるものの話

スベリヒユの添え野菜

おひたしや たたいてオクラや納豆、味噌汁で食べる 畑の雑草スベリヒユ。
家に帰ってきたら猫の額の畑にものすごい勢いで生えていたので早速おかずに。

本日は 温野菜がないので ニンニクとオリーブオイルでいためてナンプラーでじゃっと仕上げ。
ムスメラはけっこう喜んでくれたけど ベストじゃあないねという感想。
すっぱいけど風味がないからレモンゼストとかいれたらどうかなあ。

ワタシとしても・このぬるっとした食感を生せる和食がいいかも。


クセはない。多少すっぱいだけ。やはり出汁を含ませておひたしかな。

調べたらからし醤油で合えるというのがあつた。酢味噌和えも。どれもおいしそう。
まだ 山ほどある。
さっと湯掻いて冷凍しておこうかしらん。

スベリヒユのもうひとつ 偉大なところは太い茎でも筋張らずにやわらかく美味しくいたたげること。根っこ以外ほんど全草やわらかいのがエライ。
それに大量にとれるところがすごい。何もしなくてもはえてくるし。
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by omikan-ch2 | 2010-08-21 01:32 | 食べるものの話



メンクイ・実験・海外で普通に作れる安い日本ごはん>         
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パスタでラーメンの術は2006年8月31日に上げてあります。

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