いつも食べることばかり

カテゴリ:焚火( 6 )

火を夢見る ですって

焚き火関連で フラフラと迷い込んだブログ様の記事 

焚火は愉しい。じいっと見入ってしまう。
東アフリカのスワヒリ語では、じっと焚火に見入ってしまう事を『アナ・ポト・モトス』・・・火を夢見る・・・というのだそうだ。
人種が違っても焚火への想いは共通するらしい。


ですって

焚き火ができないし、暖炉もないから ろうそくの炎でも見つめるのだった。
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by Omikan-ch2 | 2014-11-28 17:18 | 焚火

焚き火はまずいのでおウチでままごとスナック

食卓でお茶な料理が冷めないように 小さなキャンドルをともせて上に食器などのせられる台がある。

でも、大変不満に思点あり近年はあまり使っていない。
不満の理由はろうそく。軸が細くややもすれば消えかねないん。
大昔はもっとしっかりしていて うっかりするとお皿がジクジクと熱を持つくらいちゃんと燃えたものだけど・・これではお料理も温まらないし大きなティーポットのお茶も冷めてしまうので ここぞという熱源としてしっかり働いて欲しい時はこのティーキャンドルの軸をすげ替える。

一時ろうそくを作ったりしていたので太めの軸があるのだ。
根っこの金属部分から入れ替えて火をつければ かなりの火力。

IKEAの子どもkids鍋 要するにままごと鍋に まずは無駄に水など沸かして ウハハ 

じゃあ 料理なんかもしちゃおうかねえ。

あいにく夕飯は済ませてしまったので 適当になにかそれらしいもの作ってみるべ。
日本米風に炊くとまずくてたまらない リゾットマイをピラフにしよう。ガーリックハーブオイルで米を炒め・・蓋しながらね、結構いたまるぞ・・
トリハムと長ネギの緑んとこ刻んで 水をいれる。ジョワ~ 結構熱いんだ。

ブイヨンも少々。
途中 チーズと生クリームがあまっていたので追加。
(最後の方がよかったと思われる)

なんせ熱源が弱いから保温が大事 作った熱を還元してやらないとのう。
ナプキンたたんで蓋の上にのせて別の鍋を載せる。
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時々様子をみる。ちょっと飲みかけの白ワインも入れてみた。

いい感じですよ。正しくアルデンテなリゾット出来上がり(芯ありき)
作り置きのチキンストックなど加えてさらに煮込む・なんと秋の夜長 静まり返ったキッチンにクツクツと煮える音が・・
いいなあ、いいなあ。

今は全くおなかいっぱいで食べたくないので明日の朝ごはんにしよう・・

写真用にちょっとおしゃれにねぎの緑をふってから写真を撮ってみた。
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by Omikan-ch2 | 2014-11-28 06:20 | 焚火

野ではついつい焚き火ご飯

サイクリングだったり、湖畔へドライブだったり。
でも・・・
野に出かけるとどうしても焚き火ご飯をしたくなる。

美しき春の野をサイクリングに出た。

焚き火セットとピクニックセットができているので中身だけ考えればよし。

本日の焚き火ご飯は・・・
しまった、グリルするもの買い置きがない。
むう・・
そだっ・・
冷凍庫からシシャモを掘り出す。
それから残っていたご飯で素飯握り。醤油にちょっぴり砂糖をまぜたものを後で塗って焼きおにぎり。
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足りないのでサンドイッチ用にデカパン、デカキュウリ、ハム、チーズ、バター。

デザートにマシュマロ。これを焼くとうまいの。それから生リンゴ。

今年は随分でおくれたけれど、初めてのバーベキューピクニック。

シシャモはなかなか素晴らしかった。
これからはもっと魚グリルに走るべきかもしれない。
問題は、ハエがよってきやすいことかなあ。
ハエたたきを持参すべきかも。
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by Omikan-ch2 | 2006-05-08 03:31 | 焚火

林にて・焼餅の夕べ

冬時間になってから、つるべ無しでそのままドカーンと日が落ちる秋の夕べである。
なぜかタイミングよくテレビもこわれ、ビデオもまたまたこわれ、地面はじっとりとぬれている日曜日、子供らがヒマをもてあまして退屈している。

本日は庭で使っていた生の木製棚を解体したので、またしても緊急プロジェクトとして焚火だ焚き火。(すみません、いつも同じで。趣味は焚火です。)
いつもイク森の端っこではなく、こちらは住宅街の中にある小さな林。バーベキューできるようになっている。
そこにどっかどっかと木ギレ、いや、元家具をほおりこむ。
いやー、よく燃える燃える。夜の炎はホントに きれー、きれーだあ。

家を出る前に、焚火=なにか食べ物を焼く・と信じている家族のために在庫を確認。
保存食コーナーから餅がでてきた。これは、正月までとっておこ、と おもっていたのだけれど、ええいっ、放出だ。そいから冷凍庫にあったウィンナー。じゃが芋。
リュックにつめこむ。水もわすれずに。

ジャガイモはホイルでつつんで・・炭火のなかにつっこむ。
いつでも、さっと焚火にでかけられるように用意してある焚火セットバックのなかから折畳式の網を出す。(焚火セットバックの中身:ファイアーライター、マッチ、ライター、団扇x2、折りたたみ式焚火用網、小さな木のまな板、折りたたみナイフ。トングも普通は入っている。プラスチックの皿)
が、しまった。トングがはいってない。
あぢあぢいいながらひっくりかえす。
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スキャンモードで撮影してみた。赤い熾きが紫色にみえる。何故?

餅はいままでスイスで焼いた餅の中で最高の焼き上がり。
外側はコンガリと香ばしくもカリカリに茶色。中はやわらかく。これぞ焼餅、炭火焼き。
放出して良かった。これからはバーベキューをしたら餅だっ。と心に誓う(誓わなくてもいいけど・・)

芋はケバブ風のスパイスミックス(チリ、クミン、ニンニク、玉ねぎ)、と塩でいただく。うまいねーっ。
それから餅にはキッコーマンの試供品お醤油10mlx2、焼き海苔、など用意。磯辺巻きに。

しかし、カンカンとすばらしい炭火。餅をひっくりかえす手がちょっとの間にも焼けてしまうようだよ。

餅、各々二個づつ、芋一個食ったにもかかわらず帰ってからまだお腹がすいているというモノ数名のため、タコと缶詰めのムール貝のトマトスパ作成。
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by Omikan-ch2 | 2005-11-07 06:50 | 焚火

濃霧の中ソーセージをグリルすの巻

せっかく木で出来ている家具。ただ粗大ゴミにえいやーっと捨てたのではかわいそう。

というわけで本日は木でできた粗大ゴミによる焚き火第二弾・・を決行。
今日はウチを借りたい人が見学に来る日。9時から12時迄となかなか長い時間だ。ムスメ2人がいるとじゃまだなー。
家の案内は家主とオットにまかせムスメラを遊びにつれてゆくことに。

遊びといっても自分の好きなことでかつ、タイムリーなことといったら、やっぱり焚火。木の家具いらんのもやそう。

今の季節、霧でじっとりだろうとはおもっていたけれど・・
とにかくいつもの森がおわって開けた場所になっているバーベキュープレイスにいく。
すごい。まるで雲の中にいるよう。じっとりどっとり、森の中から雲が湧くよう・・下にみおろす街もうっすら霧のなか。薪用家具も置いてあるうちにどんどんしけってくるようだよ。
散歩してる人々が怪訝な顔でちらりと見、グエッタ(ナイス食欲をねっ。とかいうイミだけど、うまそっ。美味しいひと時をみたいな感じか・・) 
ちっとはずかしい。
が、いいのだ。

そこらにころがっている薪と違い、おうちのなかでぬくぬくと乾燥した家具薪。燃える燃える良く燃えるわ~。
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気温は10度くらいなので火のそばにいれば暖かく、離れると息も白い。
備え付けのテーブルも椅子もびっちょりとぬれそぼってる。ピクニックシートも用意してあったけれど、寒いので使わず、火のそばにつきっきり。
輻射熱はエライ。なんだか熾になったバーベキューコーナーだけどんどん空気が乾いてくる。おーしおーし。こういうのもいいかも。まわりじとじと、前カンカン、あっぢっぢ。

ウエムスメが火に突っ込んであそんでいた棒切れをくっつけられそうになりキレる。何度も何度もいったんにぃっ。キミはもう棒きれ遊びしてはならんっ。泣きの入るムスメ。ばっかもーん。じゅっと人にやけどさしてかんじゃおそいんだかんねっ。反省したまえ。


えーと本日の焼きものは・・・トリの手羽の塩焼き。手羽をグリルにおくのだって命がけだよ。あじじじじぃ。
そいから子牛肉いりソーセージ(グリルに一番人気)
パンだのサラダだのいっぱいあったけれど全部はたべられずじまい。
しかし・・炭火でやいたチキン手羽は皮がカリカリでうまいねえ。

ソーセージと手羽二本ずつオットにお土産。

合計20人くらいの人が見にきたそうだ。鰻の寝床のような我が家を地下室から三階までノンストップで次々とくる人々を案内して上ったり降りたりをしつづけたらしい。
おみやげ肉とミックスサラダとパンをオットに出す。オットハラペコ故、がつがつと食う。しかし、なんだね。出来合いのサラダったらとっても高い。びつくり。

今日来たひとの中からウチに入りたいという人がきまるといいなー。決まらないまんまだと3月まで家賃は我々負担だ。
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by Omikan-ch2 | 2005-10-16 05:08 | 焚火

夜の炎を見つめたい・・

焚火がすきだ。特に夜みる炎や熾き火は美しい。ココロがボーっとなるようだよ。ノーミソにアルファー波でるとおもう。

ゆえに夜の焚火。

チャリで森にいっては焚火をして夜中まで火を見つめる・・

などといことは子供が出来てからはできなくなった。夏は10時くらいまで明るいしキャンプにいっても火を燃やしていいところなどほんのわずか。
ムスメタチは夜の火をみたことがほとんどない。

やっと七時くらいから暗くなる季節になった。ひとつ引越し大作戦の一環として焚火の夕べでもすることにしよう。

純粋に木でできていて外でもやしても悪いガスがでないようなボロ棚や籐のバスケットなどクルマに積んで近くの森の外れにある焚火(バーベキュー)ができるところにでかける。

おおっ、よく燃えるよく燃える。いい薪だぁ。形もパーフェクト。

火もおちてカンカンあぢあぢ、炭火になってきた。
暗くなる前に茹で芋をテフロンの鉄板にしいてラクレットチーズも溶かす。木のへら二つで芋とチーズをあらよっと皿にもる。のこりの芋はアルミ箔に来るんで熾につっこむ。コンガリした(と思えた)らアヂアヂととりだして 半分にわってニンニクとハーブのきいたクリームチーズをどっさりのせる。うまいぞー。

お茶はバニラ ルイボスティー。キャンプ用薬缶兼ティーポットを熾火にかけて泉からくんだ水を沸かす。ミルクも持ってきた。
もう、吐く息が白くなるくらい冷え込んできたのであったかい茶がうれしいのう。

なかなか旨い具合にことがすすむ。
デザートは定番の焼きマシュマロをビスケットがないのでクラッカーではさんだもの。

お腹一杯。久しぶりで火遊びして楽しかった。ムスメラのココロに夜の焚火焼きついたか。
バーべキュー用の炉がきってあるところで、夜露も降りてきたので、炭は熾ったままにしてきた。今ごろまだちっとばかし熾ったままぱちぱちやってるかのう。

また、やりたい。
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by Omikan-ch2 | 2005-10-09 03:50 | 焚火



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パスタでラーメンの術は2006年8月31日に上げてあります。

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