いつも食べることばかり

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火無しコンロ・保温調理 ドイツ語編

ドイツ語でさがしていると箱ばかりヒットする。
なかでも イスになります・というのがあったのでメモ。
片づけないと気がすまないドイツ系の人達は はじめから片付いている箱や家具にしてしまいたくなるのかもしれない。
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ストーブみたいな筒の中にいくつかの鍋入れるタイプ。なんだか新しいぞ。
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ちょっと保温調理からはずれるけれども下部に加熱部分をもった生の食材をいれて調理させる本当のスロークッカーの前身のようなものもあったらしい。名づけて自動調理器(Selbstkocher) これも保温力を利用していると思われる。詳細をみたいけどページに飛ぼうとするとウイルスチェックが危ないから・というので不明。
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最近ではポータブルな箱にはいったものも売られている(でも添付の鍋しか使えない) Garkiste(これも火を通すという意味の調理箱) 絶賛売出し中・・らしい。
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by Omikan-ch2 | 2015-01-19 23:09

ストウブ 16センチがすごくイイ!

22センチのあずき色・・ざくろ色だったっけ のストウブを使っているうちに どうしてももう少し小さいサイズが欲しくなった。
やはり皆さん書かれている通り大は小を兼ねないから・・

電気釜無いけど こちらで電気釜を買うお金で二つ目の鍋だってカバーできるもん。といいわけしつつ またしてもいろいろ悩んで 決めた!

16センチ。

青いストウブにも惹かれたけれどもこちらで売っているのはマットの黒のみ。
以前持っていた三合炊きの炊飯器では小さいからと 22センチで4合のご飯を炊いて何回かに分けて食べようという計画だったのだけど、イザ炊いてみると できるだけ炊き立てが食べたくなってしまった。

甘いストウブ炊きのご飯 ただいま鍋帽子で蒸らし中。
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1.5合までとはいわれているものの 2合まで炊ける。ちょっと返しにくいけど。
食べきりご飯だと次のご飯も炊きたてでおいしいー。

1リットルいれると
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500ccなら
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食卓に出したときもマットの黒と渋めの金が思った以上にかわいい。さっと片手でもちつつ右手のスポンジも使える重さもいい。
はじめきたときは大きさにあわせて蓋も小さく軽いので大丈夫かと思ったけれども おいしく甘く炊けて幸せ。

コンロの種類によって本当に加熱時間とかコツが違うけど。(ガス・上がガラスの電熱機タイプ・IHみんなやってみた。ガスが一番。いいなあガスコンロ・・)

あと いろいろな煮物とかもコレで作る。
日本食は何か煮物を一人前を中鉢に盛る量を考えても 意外と沢山のおかずが作れる。

汁物なら我が家のお椀は150cc位なので八杯分はヘっちゃら。2杯ちょっと少なめだけどOK、3杯分くらいから良い感じで作れる。

というわけで
ご飯1-2合 
汁物300cc-1リットルまで
おかず一人当たり150cc相当で(本当におかずによるけど)炒めたりちょっとなべ返ししたいコトがあると考えると4人分までかしらん。切干大根なんてわしわしと返しても大丈夫だから16センチといえどたっぷり作れる。

というわけで沢山の方がかいてらっしゃるけれども
1人用としてなら 汁気たっぷりのものまでたっぷり作れ、二人三人家族までなら おかずが十分作れる。
四人家族でも日本の食べきりおかず類作りにはあって絶対損は無し。
ご飯あまり食べない家族なら2合炊ける16センチはフル回転できるし

ストウブサイズに迷ったら16センチを買うと活躍のシーンは違ってくるけど使えないということが少ないと思う。それぞれの家庭のニーズの最多出番なべになるかもしれないし、そうでもないかもしれないけど少なくともどこのウチでも絶対使えるヤツ的鍋なのではないかしらん。

ただし、良いところでもあるけどもしかしたら使いにくいと思う人もいるだろう 特徴
16センチはちょっと深めに出来てます。 
柔らかく火の通ったものを崩さず上下返したいなあ・・と思うと一杯までは作れないかも。

あとは 家族の人数にあわせてワンサイズずつ飛ばしてといわれていることなどを参考にされるとよいのかも。


以下蛇足的感想や考察:

具沢山がっつりスープやカレー・おでんやタジン クスクスとかになるととたんにもっと大きなお鍋が必要になるので22センチのあずきちゃんはそっちで活躍中。4合ご飯、炊き込みご飯など・・
日本ではご飯を炊くとき沸騰してきたら 一度底からスパチュラで底から返してあげるのがコツだとか。これを忘れるとムラのある炊き上がりになるかな。
確かに底から立ち上がる角度がルクよりも直角に近くかつカーブが鋭いので炊飯のように粘度がありかつ熱い液体の対流が命の場合最初の引っ掛かりがあるかもしれない。ルクと両方持ちの方はやはりルクの方がちゃんと炊けるといってらした。返しをしなくても対流が良いのかも。
以前でていた炊飯用のストウブはさすがにフォルムが対流を考えたものになっていたなあ。アレの本体の方は今でもフォンドュ用として市販されているらしい。


それから22センチだと丸鶏一羽はむずかしいかも。小さいものならok. 雛が多くなるとおもうので じっくり煮込みたいという欲求を抑えねばならない。
年末に いつもより高級な良く歩いて良い餌食べてるがっちりチキンは体格も良く鍋には入りきらず。バラしてから他の具と共に調理。丸ごとだぞー まるのまんまだぞーというプレゼンテーションはできなくて残念でありました。























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by Omikan-ch2 | 2015-01-13 21:56

大を小で包んだ鍋帽子

姉が、やっぱりこの位小さい方がいいわね〜とか言って赤のサッカー生地の鍋帽子を連れ去って行った。
姉のピンクのリボン付き灰色ちゃん使わないなら帰ってきて欲しいなあ。
凄く良い子なのに。布足りなくて型紙も工夫して元のテーブルクロスだった時のピンクの縁取りも生かしてなんつうか第二の人生に送り出して上げたのに。

うちには新しく うふ ストウブの16センチちゃんが! きたのでその子が中で泳がない赤頭巾ちゃんにかわる鍋カバーが欲しい。

実はタンスの中には 鍋帽子用に残り物ファブリックを大きさに合わせて取れるサイズ違いで切ってある。
カーテン生地新しいの古いの、頂き物、ハギレ イロイロ

茶色の荒い布地にペタンとペンキみたいに白い水玉のもの、布が最後で小かなりさめにとったのだった。

大は小を兼ねないこともないけどサイズ違いであるといいこともあるのだ。

さて中身。綿が無い。
思いついて 作ったはいいけどもイマイチだったフンワリタイプの大きめ鍋帽子(と言うか普通サイズ)をクシュらせながら中に詰める。ウルトラ素早くできた!

夫婦2人のうちは小さめ鍋帽子。子供ができたらカバー取ると中から大きめ鍋帽子、なんてね。誰もやらないと思うけどやってもいいかも。

できたのがこれ
赤頭巾ちゃんに比べるとふわふわ感に欠けるなあ。見た目はあったかそうなんだけどちょっと第二次世界大戦中の軍用毛布みたいだ・・(見たことないけど)

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写真のストウブ22センチ ギリOk。
本当は裾がもう少し広く取れたらよかったんだけど…最後の最後だったので。

ムッチータイプはしまう時ぎゅうって押し込めにくいのう。
温度を早めに下げたい時は下の布団の代わりに鍋敷きとかにして色々調整するとよろし。保温性が高けりゃいいというわけでは無いからの。
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ここにしばらくおいてみようかしらん。


#wonderbag #hayboxcooking #保温調理 #wonderoven #鍋カバー







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by Omikan-ch2 | 2015-01-10 17:24 | キッチン周りソーイング

火無しコンロ 鍋帽子の昨今と西洋の場合

断熱材を入れた容器の中に少し調理した鍋をいれてする 保温調理 いろいろ楽しいことが分った。
wikiによると江戸時代から火無しコンロの記述があるそうだ。
一方西洋にも昔からあったらしい。
世界中、昔は庶民にとって燃料代節約、(火口の確保なんかもあるかな)は大切だったから日常の知恵として使われていたけれども、ガスや電気が手軽に手に入るようになって忘れられていたのかも。
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1914年〜イギリスだったかな

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西洋版 火なしコンロはその名も 訳すと 干草箱コンロ。麦わらなんかでもいいんだろうな。
Hay Cooker / Hay Box Cooker/ Hay Box Cooking などがあがってくる。
四角い木の箱に干し草をつめたもの。二つのお鍋用に長四角の箱のバージョンもある。
考えてみると都会にはワラや干し草なぞないし、ふーむボロキレも最後まで利用したであろうから なかなか簡単には作れなかったのかも知れぬ。
欧州では電熱調理の地域も多いからコンロの上が長々と熱いのも理由かも知れぬ。

が、戦争となると物資が不足は何処もおなじで、、
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↑1917年出版 戦争に勝つための料理本 第一次世界大戦中のイギリス パンを食べる量を減らせば完全勝利とな
干し草はしっかり作り方が詳しく書いてある。詰めろとか保温調理箱を信用しろっ、何度も中身をのぞくんでナイぞ と。↓
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こちらはドイツの主婦向け↓自動調理器とうたってる
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こんな風に↓箱に入っているといかにも調理器具という感じ。

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日本人も戦争末期には燃料節約の灯火管制のため火無しコンロを使ったように戦時中は何処も同じように使っていたのがわかる

日本版火無しコンロの記述をみると 樽の中におがくずや新聞紙の丸めたものなどを入れなさいと指南している。この新聞紙 今ならシュレッダーにかけた紙が手に入れば素晴らしい。ビーズ型の発泡スチロールはほとほと扱いが大変だし、発泡スチロールの断熱はすばらしいけど環境的に問題ないのか発泡スチロール。
形を一定に保つためには布で立体的な凹型クッションを作ってやらねばならない。↓ Wonder Oven ワンダーオーブンとかワンダーボックス。
ヘイクッカー干し草調理器じゃダメなのか、、いや、入ってるのは発泡スチロールビーズだけど。
(ああ、あの頂き物のビーズクッション・・捨てなければ良かった。)
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鍋の大きさに合わせてクッションが自然にフィットすであろうとこが素晴らしい。
段々作りたくなってきたぞ。ググれば型紙が出てくる。
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そして紙でできたワラは何より形を作りやすいのではないだろうか?
ざっくりしいて 鍋の入る部分を鍋で押して固めれば安定するし。大きなクーラーボックスにシュレッダーにかけた紙をいれた現代版 干し草箱コンロなどもある。これは断熱がすごいだろうなあ。なにせクーラーボックス。
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しかし、これだと私は今自然の摂理の中で調理してる(?)とか実は断熱してるけどみた目がほっこりあったかい感に欠ける。

詰め物をするにあたり 入れ物を選びたい。
樽は・・日本のものなら上が広がっているので使いやすいけど西洋版の樽は上下がすぼまっているしのう。

可能性としては 丸いガーデン用バスケット取っ手付きを 干草コンロにすることだろうか。こんな風に。これはブランケットとタオルだけど。
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バスケットは通気が良いので通気を遮断するビニールのようなものを内側に貼っておかなくては効果が薄れるかも。草じゃ無いから平気かな?
あとはこちらの洗たくもの入れ 長いかご 丸いかご 干し草でできた火無しコンロは鍋の出しいれの時に干草のいいにおいがするのではないかしらん。

というわけで?ハイジーランドに住んでいるのだから ハイジ寝た干し草ベッドにちなんで干し草でコンロ作るらねばなるまい。いつか・・(で、作ったらどこに置くのか)
例えば…
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今日のご飯は引き出しカレー。


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途上国ではバスケットクッカーとして・・活躍中。ステキ。


鍋帽子タイプのものも存在する。
似た丸いクッションにドーナツ型に断熱剤を入れ巾着型に絞った上の穴のところに丸いクッションをはめ込む式のものwonder bag とか ワンダーが好きだなあ。あ、でも日本でも 魔法の鍋帽子ってタイトルの本出たし、ご同様?
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電気コードなしのスロークッカーと呼んでいる。

さて、ココで気になったことが一つ。
鍋帽子に近い綿入れタイプのものもあるし上記のWander Bagも同様だけど すべて鍋を上から入れるタイプ。なして?どーして?
特にイギリスなんかティーコージー、上からスポッとかぶせる保温カバーがあるのに。
ぶっちゃけ面倒臭いのかも。ティーコージーは二枚ハギだけど鍋帽子は四枚ハギだし。

今までみた中でとにかく簡単に縫える綿入れタイプは 《魔法の鍋帽子》さんの巾着タイプ。てっぺんの穴にクッション詰めるのかな?


火無しコンロ=ワラ箱コンロ(Hay Box Cooker)はおそらく定位置に置いて使う まさにコンロ代わりだからはめ込み式はいいとしても 卓上に置く布でできた鍋帽子系のものは鍋をいれたまま取り分ける時、カバーを汚したりしないのか?
それに日本の鍋帽子(タイプ)は カバーを外す、必要なら鍋動かすの動作が簡単。
鍋がおおきければ大きいほど調理後の鍋を掴んでの移動しがたやすいのは良い点であると思う。

結論: お好みの方法で ちょいと自作 みんなでもっと保温調理しましょう!

そして個人的には(必要ないが)木箱やバスケットの Hay Cookerとか作りたい。
ちょっくらコープに行ってペット用干し草パック買ってこようかしらん。あれ?もしかして庭の物置に干し草あるかも いや いらん って

引き出しに火無しコンロを作りたい!(場所ないし)




#wonderbag #hayboxcooking #保温調理 #pot cozy #potcozy #wonderoven #鍋カバー


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by Omikan-ch2 | 2015-01-08 15:26 | キッチン周りソーイング



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パスタでラーメンの術は2006年8月31日に上げてあります。

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