いつも食べることばかり

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うらなりメロンで作ったジャムが味噌汁の香りなこと

おっ、安いじゃないの・・と買って来た果肉が緑のメロン。もう季節もそろそろ終わかけの今日この頃。

ちっとも熟れない。
1週間まったけど お尻のところがなんとなくカビくさいような気がして食べることにした。
ザックリ。
しゃきしゃきしているよ。
うれてないよ。かびちゃあいないけど なんつうか根本的に甘くなる栄養素を持っていない感じ・
・・

捨てるのもなあ・・と思っていると ジャムにしちゃえばとムスメ。

メロンジャムねえ。香りないけど・・と思いつつ煮てみる。

煮ているときから 悪い予感。

だって どう嗅いでも お味噌汁の香り・・
お葱をぱらりといれたら ああおいしい。という感じの香り。

本当にとうがんの代わりに味噌汁にいれれればよかったかも。ウリ科だし。


味見すると・・甘い・・。そりゃ砂糖いれかたら。
でメロン風味はね・・・
しないな。
なかなかやわらかくならないし・・
メロン風味のキャンディーでも買ってきて入ればメロンの味がするかもね程度の救いのなさ。
無駄に砂糖を使ってしまった。

どうにか仕上げて 瓶にいれたけど 誰もたべないだろうなー
ちょっと 寝かせてほとぼりがさめたころにあけて やっぱりまずい。たべられない・・コンポストへ
という末路が目にみえるようである。

えーというわけで メロンでつくったジャムがどういう味なのか 美味しくできたらどういう味なのか いまだ不明。

桃ジャムもあまりの美味しさに目がくらんで 桃を買い込んできたら熟れないものはぜんぜん売れずにしなびて行く。ジャムにしてもパンチの弱い。
スイスまで運んでくるため 青いうちにとるん?
前回の桃ジャムの成功は
たまたま あーウレウレすぎてもうだめ寸前、という香り高い桃を使ったからということが良く分かった。


ジャムはこっちの都合じゃなくて 果物の都合で作らないといけない・・と。
(熟れすぎくらいのにあたったら それを冷凍して ウレウレだけを集めていってジャムにするというのはどうだろう・・)
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by Omikan-ch2 | 2012-09-18 03:37 | 食べるものの話

白桃で作るピンクのジャム

最近 平たい姿の桃や平たいネクタリンをよくみる。
とっても美味しい。

特に平たい桃は白くて(スイスの桃の桃は果肉が黄色いのが主流)味が濃いし種は小さいし食べやすいし 娘たちのお気に入り。
これが Aldiで土曜日半額になっていたのでたくさん買ってくる。
もとの値段がなぜか以前に比べてずっと安くなっていたうえの半額。うれしいなあ。

特に皮が赤くなっているものは良く洗ってジャムを作るときに色づけに入れておいた。とろけなかったものは取り出したもののとろけちゃったものもある。

もちろんいつものようにクエン酸プラス。あまり多すぎず少なすぎず。

夢のようにきれいな桃色のジャムができた。
e0071009_1931199.jpg

食べ始めたあとなのでちょっと汚くなっちゃった・・ これはウー助のiphone4Sで撮影。きれいな色がでてうれしい。
かわいいシャーベットの色。以前作ったときは皮の色をつかわなかったのでここまできれいな色にならなかった。

そして 味も なんだか グミのような 日本のスナック菓子にあるような・・いやいや もともとスナック菓子が自然の果物のまねをしてかおりつけているのだろうけど、とにかく やさしい桃の香りふわぁっと立つ 甘くてすっぱくて ファンシーなジャムができた。
こんなに適当に作ったのにこんなにメルヘンなガーリーなジャムができてよいのだろうか・・

大きな瓶にひとつ 小さな瓶に二つ、ちょっと余った分をこのガラスの入れ物にいれてすぐに消費し始めた。
いつもは茶色いパンがおおいけど 今朝は白いパンを焼いて(途中まで焼いてあるやつをオーブンにいれて焼き上げるタイプ) このジャムを食べる。

最近は お漬物フェアと同時に絶賛ジャムフェア開催中なので 自家製がたくさん。我が家にこれほど潤沢に多種類のジャムがあったことがかつてあっただろうか。(いや あるまい・・ってどうしても書かなくてはいけない気がする)

昨日は それからネクタリンジャムも作成。これだけで食べるとかなりおいしいけれども、ネクタリンは全体的にアプリコットに似ているので目新しさに劣るかな。でも、おいしい。白いネクタリンで作ったらまたフレーバーも違うことだろうけど、白いネクタリンは高いので我が家でジャムになることはないであろう。

ジャムの相関関係
桃ジャム ネクタリンジャム アプリコットジャム 
並んでいる順にそれぞれ似ているけど 桃ジャムとアプリコットは余りにていないや。



今は あまりにも桃ジャムの人気が高く、ただいま独走態勢。
しばらく前は ルバーブジャム アーモンドエッセンス入り(日本のチェリーの味風になるのだ)人気突出。

次はブドウジャム
今は 桃ジャム。うん、これはいい。とにかくいい、明日 Aldiにいったらまだ 安売りしているかしらん。
たくさんしこもう。

ネクタリンジャム画像。
e0071009_21345673.jpg

桃のジャムで気を良くして 皮をいれたらオレンジ色がすごく濃くなった。
わざわざ皮の色はつけないほうがいいかもしれない。
これはちゃんと名前を書いておかないと ネクタリンだかアプリコットだか区別がつかなくなってしまいそう。

黄色い桃のジャム お勧めできない件報告
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by Omikan-ch2 | 2012-09-09 19:40 | 本日の実験シュフ

ジャムは家で作るとずっと美味しい件

ジャムはあまり作るほうではなかったけれど 今年は我が家にしてはいろいろと作った(進行形)。
みなさんおっしゃっている

ジャムは手作りに限る
恥ずかしながら、ふーん・・と右の耳から左の耳に流れていくのみだった。
いや、今までもそれほどではないけれど 時々はつくっていたのだけれど・・何故だろうあまり 実感はわかなかった。

が・・
今年は手作りジャムはこんなにもうまいと実感することの連続だった。
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左から カシス 黒ブドウ ルバーブ 杏


カシス(黒スグリ)ワタシはそんなに好きじゃないけど みなに評判がいい。皮も網で裏ごししてかなりいれる。パーンチな味。皮も硬め種も邪魔なので濾してある。スムースジェリー状だけど 汁だけ濾したものではなく実も(たぶんに)皮も裏ごししてあるので不透明な仕上がり。
色も濃い。アントシアニンたっぷり。さぞかし目にいいのでは・・?

ブドウジャム 巨峰 キャンベル系の香りの黒ブドウで作ったもの。欧州では見あたらないブドウジャム 香りがいいよ。皮も濾せる部分は裏ごしして入っている。先のエントリーでも書いたが、とにかく欧州にはない味わい。うれしくて美味しくてたまらない。同じく皮もかなり裏漉されてはいっている。
種はとらない。とらずに皮ごとまずマッシャーでつぶし 果肉がとろけてから裏ごし。
皮と果肉がある程度漉されずに残るので 水をいれて煮とかしてジュースにする。とてもおいしい。クエン酸必須。ぱっと見、カシスのジャムと区別がつかないくらい良く似た色。
(えーっと ベリーの種を除いて液をペクチン入りの砂糖でかたまらせたのはジェリーというのだったかな。でもここでは便宜上ジャムと呼ぶことにする)

ルバーブジャム アーモンドエッセンス入り → チェリージャムのような さわやかでキッチュでさっぱりでおきゃんな味わい。
我が家の一番人気。これからまだ茎がのびたら最後にもう一瓶仕込もう。日本人の友人にはよろこんでもらえたけどスイス人には ? マジパン風味などといわれてしまった。見た目今年たくさん仕込んだ練り梅とこわいくらいそっくり。いつか赤いルーバーブで作る練り梅というのをやってみようと思う。でも、その前にもっと大株になってくれないとね。

アプリコットジャム これは どっさり買って来たの最後のほう 熟れっちゃって家族の手が伸びなくなったものをジャムに。木になってて熟れたものではないのに これまた市販のアプリコットジャムはいったいなんなのかっと思うような香りのよさ。

ほか食べてしまってないけど 

ネクタリンジャム 熟れうれになって もうすこしでとろけそうなところをジャムに仕込む。これが香りが高くてびっくり。もちろん クエン酸追加。こんなに香り高いのにどうして市販されていないんだろう。

同 ピーチジャム。これも熟れたのが香りたかい。


大量生産のジャムは フルーツがウレウレだと扱いが難しいから うれていないのを使うのかしら。
何故にこんなに香りがちがう・・

それからネクタリンや桃のジャム こんなにおいしいのにみかけないのはどうしてだろう。ブドウジャムでしらべると とっても珍しいけど美味しいジャム なんていうのがでてきたりするくらいだ。

ミグロやコープで売っているような それも家で干からびたりとろけかけたりしているようなんで作ってこんなにおいしいのなら ジャムはかわずに家で作ったほうがいい・・

値段的にも高くない。むしろ安いくらいか・・
自分で作ると 自分好みにクエン酸を加えられることも大きなポイントかもしれない。市販のものはワタシには酸味が足りなすぎるから。レモンじゃなくてクエン酸。

来年はもう少し計画的にジャムを作ることにしよう。

プルーンでつくろうか・どうしようか・・悩み中。
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by Omikan-ch2 | 2012-09-02 22:24 | 食べるものの話



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パスタでラーメンの術は2006年8月31日に上げてあります。

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