いつも食べることばかり

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ベアラウフ(ラムソン)とは別にギョウジャにんにくの亜種があるとな

wikiによれば・・

日本のは
ギョウジャニンニク(A. v. subsp. platyphyllum、日本産の亜種)

で こっちのは
ヨーロッパが原産のvictorialis亜種は、アルプス地方・ジュラ山脈系・カルパチア山脈系などヨーロッパの山地にひろく分布し、さらにはロシア西部からコーカサス、カザフスタン、モンゴル、インド亜大陸にも生息地が広がっている

そしてさらに・・
西洋でもラムソン(ワイルドガーリック又はベアラウフ・熊ネギ)と呼ばれる野生種の植物を食べる習慣があり、形や香りがよく似ていることから、これらをギョウジャニンニクとして紹介する場合がある。しかし、ラムソンズの学名は Allium ursinum で、ギョウジャニンニクと同じくネギ属の植物だが別種である。

ラムソンつまりドイツ語圏でいう ベアラウフ クマにんにくが ぎょうじゃにんにくと別種とは知っていたけれども、ラムソンとは全く別に ぎょうじゃにんにくの亜種が欧州にも存在するとは知らなかった。
一般的にも知られいないと思う。
ぎょうじゃにんにくのように 根が球根に近く太くなるのかしら・・
うーん、見てみたい食べてみたい・・
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by omikan-ch2 | 2014-03-20 17:03 | 食べるものの話

ベアラウフ

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ベアラウフ(ランソン)のオリーブオイル漬けおいしいよと友達が写真送ってきた。
卵とじ、スクランブルエッグ、スパゲティーに入れたり、餃子、野菜炒め、何でもかんでも。


それと蕾をケイパーみたいに保存する方法も地元のスーパーの新聞に載っていた。つぼみ
が出てきたやってみようかな。

初めてiPhoneから投稿。ちょっと見にくいけど投稿しやすいなーー
スキンと文字の色もう少し バリエーションが欲しい。
それから投稿写真をもう少し大きく。狭いスマホ画面の空間の使い方 もうちょいがんばってほしいのう。
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by Omikan-ch2 | 2014-03-20 16:28 | 食べるものの話

スベリヒユの添え野菜

おひたしや たたいてオクラや納豆、味噌汁で食べる 畑の雑草スベリヒユ。
家に帰ってきたら猫の額の畑にものすごい勢いで生えていたので早速おかずに。

本日は 温野菜がないので ニンニクとオリーブオイルでいためてナンプラーでじゃっと仕上げ。
ムスメラはけっこう喜んでくれたけど ベストじゃあないねという感想。
すっぱいけど風味がないからレモンゼストとかいれたらどうかなあ。

ワタシとしても・このぬるっとした食感を生せる和食がいいかも。


クセはない。多少すっぱいだけ。やはり出汁を含ませておひたしかな。

調べたらからし醤油で合えるというのがあつた。酢味噌和えも。どれもおいしそう。
まだ 山ほどある。
さっと湯掻いて冷凍しておこうかしらん。

スベリヒユのもうひとつ 偉大なところは太い茎でも筋張らずにやわらかく美味しくいたたげること。根っこ以外ほんど全草やわらかいのがエライ。
それに大量にとれるところがすごい。何もしなくてもはえてくるし。
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by omikan-ch2 | 2010-08-21 01:32 | 食べるものの話



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パスタでラーメンの術は2006年8月31日に上げてあります。

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