いつも食べることばかり

手作り麩のお汁

ムスメラはお麩がだいすきだ。
麩なしの汁をみて もう、お麩ないの?・・と悲しそう。
んじゃあ、どんなもんかちょっと試してみよ。とお麩をつくってみた。

この日のお昼ご飯はだから

手作り麩入りお吸い物
鶏ハツとモモの甘辛煮(親子にしようと思ったら卵がなかった)
にんじんサラダ

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麩・・あーんなフニャラとしてて池の魚にでもやるよなもんが海外では高いのだよ。

調べて見よう。
もちろんまずは、ネットにおける手作りバイブル 男の趣肴へ行ってみる。

ふーん。強力粉を捏ねてグルテンを作ったら水のなかでモミモミね。
それからもう一度小麦粉まぜて焼く・・と。

強力粉はないけどグルテンっていったらあるじゃないの。グルテンの塊みたいなヤツが。

セモリナ粉を水で捏ねる。粉の目が粗いからちゃんとグルテンのみがでてきてくれるのだろうか。
ムスメラが途中で帰ってきた。
捏ねる捏ねるとうるさい。あー、手ぇちゃんと石鹸であらってよ。
水のなかでモミモミすると なかなかイイ感じのガムみたいなグルテンが取れる。

新たに加える小麦粉も強力粉でなくてはいけないのだけどさすがにセモリナ粉はまずいな。
スイスでは一種類しかうっていない 小麦粉 をいれる。

みっしりとした焼き麩になった。
ふわっとしてお口のなかでとろけるようなのがいいんだけどなあ・・・

プロセスとして簡単だから今度ちゃんと また作ってみようか・・とも思う。
でも、やっぱり大量生産するとなると揉みだしてしまう澱粉がもったいないなあ。
健康ショップかなんかに生のグルテンうっていないかのう。
今は グルテンバーガーなんぞつくられているわけだから、もとのグルテンは原材料として存在するはず。
それとも もしかしたら、グルテンパウダーからつくられているのか。生のグルテンのバウダー・・。いけるかもしれない。ちょっとしらべてみよう。

(いや、大量購入して日本から送った方がいいか・・。)
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by Omikan-ch2 | 2006-01-27 16:36 | 本日の実験シュフ | Trackback | Comments(10)
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Commented by melocoton1 at 2006-01-27 18:17
omikanさん、お麩まで作っちゃうんですか~。 すごっ。 それにお嬢さんたちの好みが渋すぎですね(笑)。 
Commented by Omikan-ch2 at 2006-01-27 18:33
とろり、ふんわーりとならなかったから失敗でしたけど・・。ムスメラは お麩の とろり ふるるんとした感じがすきみたいです。粉まぜて焼かないでそのまま生麩としていただけばよかったかしらん。
でも、作り方の手順としてはなかなか簡単ですね。
やすくって一杯簡単にできるならいいなー(大豆フレーク納豆みたいに)と思って試したんですけど・・・安上がりじゃないみたいです。
Commented by CHURI5252 at 2006-01-27 18:36
おふまで作るとは・・・・。しゅげぇー!
私の麩の料理?といえば、細かくして大根おろしにまぜたり、パン粉の代わりにしたり・・・こんなことをできるのも日本に住んでるおかげかぁ(汗)
また、報告おまちしております★
Commented by Omikan-ch2 at 2006-01-28 02:27
たまごボーロみたいなかわいいお麩をいただいたことがあってとてもつかいやすかったです。無いとなると懐かしい味なんですよね・・。
Commented by 華岡 紬 at 2006-01-28 22:33 x
私も「男の趣肴」のページ、よく参考にしています!!
納豆とかごまどうふとかうどんとか・・・。
丁寧すぎるほど丁寧ですが、まずはモノの「しくみ」を理解するのに
役立つと思います。
Commented by Omikan-ch2 at 2006-01-29 03:00
おもしろいしためになるし、世のためになってる偉大なページですよね。空気中にただよってる麹菌から麹をおこす方法をのせてくれればすごくうれしいんですけどね・・・
Commented by ぴかまま at 2006-01-29 19:54 x
私も以前「男の趣肴」さんのレシピで何度か生麩にトライしたことがありますよ。550番の粉でやったのでほんのちょっとしかとれず、結局生麩のまま煮て食べましたがなんだか???という感じでしたね。
昔々中学校の調理実習で同じ事をやった思い出があります。
ところで、そのでんぷんですが、何とか上手く乾燥できれば浮き粉(小麦でんぷん粉)として保存できるのではないかとおもってこれもトライしたのですが、パリパリのものがキッチンペーパーに貼りついてしまったりしてまだうまくいってません。中学校のあの時はたしか、鍋で煮て正麩糊を作りましたが、大量にできてしまって使い切れませんでした(爆)。数十年前ポーランドに住まれたかたのエッセイで読んだのですが、浴衣ののり付けに使っていたそうですよ。
Commented by Omikan-ch2 at 2006-01-29 20:17
ぴかままさん
これっぽっちぃ~と思いますよね。
調理実習で麩を作るとはなかなか渋いですねえ・・。それも中学生で。
糊はアイロンにあんまり縁のない生活おくってるから・・つかえないし(笑
これはでんぷんとはおもいつつ ちょっぴり塩味ついてるしこんど挑戦するならはじめからとろみのついたスープでもつくろかしらん
Commented by kaedesyrup at 2006-02-22 01:32
zazaさんのところで「お麩作った」って拝見しまして。。
私もね、「男の趣肴」さんで見てて前からチャレンジしてみたかったんですよ。
我が家の麩の袋には「強力小麦粉・小麦たんぱく」が原材料と印刷されています。
生麩で食べれば美味しそうですね。 でも 車麩みたいに大きいのを お鍋に入れて食べたいなぁ。。
Commented by maryane at 2006-02-22 05:22
ふわっとおいしいお麩、財布を気にせずにたべたいもんですねー。生麩かなりおいしそうです。ムニムニしてて。
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パスタでラーメンの術は2006年8月31日に上げてあります。

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