いつも食べることばかり

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ソファに置いておくクッション型鍋帽子

クッション型鍋帽子。
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ベビー用羽毛布団もずっと取っておいたけどあっちにしまいこっちに移し結構邪魔。
処分…の、前にクッションにしてみた。が…クッションとは仮の姿、本当は鍋帽子巾着型なのだ!
底部分に計6本の紐を取り付け3組のリボン結び。巾着絞るひらひら部分にはボタン4つ。中には座布団と薄手の布団。鍋に乗っけられるよう。長いのを縫い合わせる時簡単なのでスリットとボタン付けてみたけど今は使わないのだ閉じておいた。と言うか鍋帽子としてよりクッションとしてソファの上でしっかり転がっていてもらうことになりそう。

中身詰まってるのでへたらない。
長女が産まれる前に縫った布団カバーも空気を逃さなくなるように一緒煮詰める。
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頂き物だった、羽毛布団高品質90%の白い羽毛とな。

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真ん中に下に敷く布団が詰まってるん。上に穴ぼこ開くよね…上に詰めるようのラクダ色の布団も作る。少し薄手にする。
羽根布団にカバー掛けた状態で縦に2つ折りにして あらよっ
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↑紐をあともう1組追加した。なかなかムチムチしておる。

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スゴいよ。キミ。すごい能力。ニュータイプ。断熱保温力が いままでのメンバーをはるかに凌駕しておる。

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カレーね。ルーなしでスパイスやブイヨン的なもので作成。スパイスは揃ってるのだ。ストウブが
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良い仕事 鍋帽子も良い仕事。美味しかったねえ。うん。

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by omikan-ch2 | 2018-03-30 21:17 | キッチン周りソーイング | Trackback | Comments(0)

多層鍋比較:ビタクラフト(コロラド)とジオプロダクト

多層鍋について書いておきたい。
細かい部分の写真や重さなどのデータをあげて説明したいものの いつの日か。
とりあえず 迷っている方がいるかもしれないので私の感想をば

熱源: IHコンロ/ハロゲンヒーターでたまにカセットコンロ

鍋はビタクラフトコロラドミニセット(片手14cm 両手16cm浅型と深め各1)
ジオプロダクト (片手16cm 両手18cm)

鍋のスペックが少しずつ違うけど二種とも無水調理でできる オーブン代わりにもなる など書いてある機能も同じ。ただし手持ちのビタは5層 ジオは7層。
・・・・・・・・・・・・・・・・・・

結論からいうと私にはビタクラフトの方が断然よかった。
ジオプロダクトは機能ほぼ同じと謳っているしコスパが断然よい。そして国産。これを考えれば手がのびる。
でも少しずつ詰めが甘いので両方使ってしまうと残念な部分が目についてしまったのだ。
ビタクラフトでも5層のシリーズでセールやミニセットなどコスパの良いものがあるのでビタクラフトも手が届く範囲にあるものがある。


取手と表面加工 全体的なデザインと使いやすさについて

ビタクラフトは手に持った時の安定感と握りやすさが優れている。
片手は丸い金属棒をU字に溶接してある取っ手の先端部分が平たくなっていて短い小指で重みのかかる末端をしっかりと握れる。はじめ見た時は平たくなっている部分は不必要なデザインに思えたけれども使って見て納得。この微妙なデザインの差が大きな使いやすさの差として日々体感される。
洗いやすさ 両手も片手も鍋と取手との溶接の位置に微妙な隙間があり洗いやすい。
ステンレスの冷たい色味の輝きが個人的に黄色っぽく感じるジオより好み。
また銀色の鏡面加工がジオに比べ傷つきにくいと感じる。両手鍋の取手もとても持ちやすくクールなデザインなれども同時に人間工学的な工夫を感じる。ガスコンロの場合は大きな取手が上むきについているジオが良いのかもしれない。

蓋と鍋の整合性 ビタクラフトの蓋はジオより重さがありへこみ方が深く鍋の円周にしっかりと添う。同サイズのビタクラフトとジオプロダクトの蓋を交換してみるとベイパーシールがしっかりとできて安定しているのは片手両手どちらの鍋もビタクラフトの蓋。後発ならなぜビタの鍋の真似をしなかったのだろうと不思議に思う。

取っ手やつまみが切り口が円形のままの棒を溶接してあるジオはビタを持った後だと工夫がほしい感じ。作る側にとっては工程が少ないから良いのかもしれないがシンプル(単純)が機能美と使いやすさに繋がるとは必ずしも限らないと感じた。

14cm片手ビタ小さいわりに大容量

さらにビタクラフトのコロラドの14cm 片手鍋 ビタはこのサイズだけは大きい片手鍋よりやや深めになっておりコロラドの場合小型ながら満水1.2l 実質1l頑張って1.1lをカバーできる。
そもそも14cmの片手鍋の仕事は多分液体を沸かすことだと思うが1リットルというのはなんとお味噌汁四人分。マグだって4杯分。(ジオは満水で1.0lだけど鍋の縁のカーブが緩やかなので上の方までいられれないので実質0.7l程度)
ジオは鍋の残念ながらサイズに関わらず本体はみな相似形で小さい鍋でも底が浅目 容量が少ないのが使いにくさにも繋がる。(16cm以上の大きさの鍋は浅目にできており日本食調理に使いやすい。煮込みには深鍋も揃えてあるし)

ジオプロダクトは美しさも求めたと言うことだけれど似たようなデザインのコロラドシリーズに限って言えば隅々の小さな工夫で美しさと機能性に大きな使用感の差がついていると感じた。(もちろん個人的な好みもあると…)

特に片手鍋が問題でビタクラフトの片手を持った後でジオの片手を持つと(上記既出の理由)その収まりの悪さでストレスがたまる。
またIHコンロにはジオの大きな両手の取手は不必要に感じる。持っているものが小さめの鍋ばかりだからより強くそう感じるのかも。

ジオの7層ビタの5層 機能的に差はあるか?

全く同じ大きさの鍋がないので断言できないけれど 5層と7層に機能的に多分差はない。むしろ蓋の厚みのせいなのかビタの保温力の方が高いように感じる。挟んである金属の性質など関係するのだろうか。


ジオも悪くはないのかもしれないけれどビタクラフトを使ってしまったあとではなぜ少し無理をして他の大きさの鍋もビタにしなかったのかと後悔している。

ジオプロダクトごめんなさい。でもこれが本当の感想。

ビタは5層のたくさんのシリーズがでているけれども セールなどを利用して(それでも高い。でも5層のビタでも大々満足)すこし無理をしてもビタを選んだほうが良いと思う。


追記 

スイスで多層鍋を買いたいとさがしてみたところ欧州では全体が多層なものは3層までしかなく三層も五層も(それ以上も)たいした熱伝導の性能の違いはないと結論していた。よって売っているものは数少ないけれどもあって3層。使ってみたいものだ。

あと 最後にもうひとつだけ。
取っ手はこの2つの様に棒を曲げて作ったものではなく普通の形のものの方が使いやすいと思う。
高くなっちゃうけど…



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#ビタクラフト #ジオプロダクト #多層鍋 


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by Omikan-ch2 | 2018-03-06 20:53 | 本日の実験シュフ | Trackback(519) | Comments(0)



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