いつも食べることばかり

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お直し茶色のチョコちゃんツートンに

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使い道がないからと友人からもらったウールにペンキみたいなドットプリント生地で作った鍋帽子↓

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↑22cmのStaubココット入れるとかようにキツキツ。
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自分では買わないような生地だけど小さめ鍋帽子にしてみたら暖かそうでとても気に入っていた。(これも布地ギリギリで丈が短い)
でも鍋帽子あかねちゃんバージョンアップした赤ずきんちゃんと比べると表面が暖かくなるので断熱がいまいち弱いことが分かってしまった。多分使っている布地の目が荒いせい。それでも充分な機能だけどたんす整理を兼ねたお色直しすることに。
↓作ったはいいけど丈が短すぎるツートンのカバーは剥いでながいことそのままになっていた。
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ざっと縫い縮めてチョコちゃんの上にかけてしまおう。
これで保温機能はも少し上がるハズ。

チョコちゃん自体もギリギリまで裾の縫い代を出して丈を長く足元にドーナツ型にワタを足してある(今回とは別のバージョンアップ)
こじんまりと縫い縮めてこう↓
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チョコちゃんの座布団を入れたので座布団もふっくらに。

#鍋帽子 #鍋カバー #potcosy #potcozy #thermalcoocker

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by omikan-ch2 | 2018-04-07 09:50 | キッチン周りソーイング

赤ずきんちゃん(鍋帽子)バージョンアップ

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数年使ってちょっとヘタレてきた赤ずきんちゃんをお手入れバージョンアップ。(化繊のワタはヘタレたら回復しないのね。スイスでは木綿ワタ手に入らなくて残念。)
改めて手に取ってみると色あせて来ている。布地を裏返してみるとまだ鮮やかな赤。裏返そう。畳みたい。
この赤ずきんちゃんが新しかった頃↓
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フカフカしてる。
お直しの前の写真撮らなかった…

元祖赤いサッカー生地鍋帽子は姉のところに行ってもうひとつ注文を頂き人様にお作りし(接着芯つけた)これは3つめ。自分用に 他の布地で作った鍋帽子に この布地1枚でカバーをかけ直したもの。
入れ子になっていて中に別の鍋帽子があるので布地に負担はかかるまいとサッカー生地なのに1枚ペラっとかぶせたら やはりほつれも出てきてしまったので大改修に。

裏返して接着芯を貼り更にしっかりした裏をつけて補強。内側の生成の布も裏にしたのと同じ目の詰んだ木綿に変更。素朴さがなくなっちゃった。それになんかゴソゴソしてる(捨て値で中古ショップで買った木綿)。使えばこなれてくるかな。
さて、追加する中身。
娘が頂いて一度も着用せずこれからもしないだろうざっくり編みの長ーい化繊のマフラーとお揃いのニット帽 。
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詰める(ムスメよココにホレこうやって入れるからね。使いたくなったら出すんだよ。)

中身が増えたのでカバーの縫い代 折り返しを存分に出した結果なんだか背が高くなって復活。

(そう言えば この鍋帽子を開いたら中身上の方にはやはり娘が以前頂いて😨で決して袖を通すことが無かったチョウチョ柄の薄手セーターが折りたたんで入っていた…😅)

24cmの鍋までギリOK。普段は必要ないけどね。
保温性もめちゃくちゃアップ。
新しく追加した表地の裏と内側の目の細かい空気を通しにくい(超重要)布と追加の中身 マフラー帽子が大貢献かな。
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なんか長いよ…ウマヅ〇…まあバフバフすれば丸こくなるけど
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中が赤いとうっかり汚しても目立たなくて良いかも。

でも これで終わりじゃなく この大改修には続きが…
この上に更にまた処分しようと思っていた(発色に不満のある)2wayの布地をかぶせたのん。(なん枚重ねじゃ)

これなら猫に乗られても毛がつきにくいぞ。
あと2wayだから全体に少し縮んで小ぶりな感じになって〇。もちろん大きい鍋を入れる時は伸びる。
2way布地だけどコレはなんというかおまけだからヘタレたらはがせばいいや。

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by omikan-ch2 | 2018-04-02 15:02 | キッチン周りソーイング

ソファに置いておくクッション型鍋帽子

クッション型鍋帽子。
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ベビー用羽毛布団もずっと取っておいたけどあっちにしまいこっちに移し結構邪魔。
処分…の、前にクッションにしてみた。が…クッションとは仮の姿、本当は鍋帽子巾着型なのだ!
底部分に計6本の紐を取り付け3組のリボン結び。巾着絞るひらひら部分にはボタン4つ。中には座布団と薄手の布団。鍋に乗っけられるよう。長いのを縫い合わせる時簡単なのでスリットとボタン付けてみたけど今は使わないのだ閉じておいた。と言うか鍋帽子としてよりクッションとしてソファの上でしっかり転がっていてもらうことになりそう。

中身詰まってるのでへたらない。
長女が産まれる前に縫った布団カバーも空気を逃さなくなるように一緒煮詰める。
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頂き物だった、羽毛布団高品質90%の白い羽毛とな。

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真ん中に下に敷く布団が詰まってるん。上に穴ぼこ開くよね…上に詰めるようのラクダ色の布団も作る。少し薄手にする。
羽根布団にカバー掛けた状態で縦に2つ折りにして あらよっ
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↑紐をあともう1組追加した。なかなかムチムチしておる。

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スゴいよ。キミ。すごい能力。ニュータイプ。断熱保温力が いままでのメンバーをはるかに凌駕しておる。

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カレーね。ルーなしでスパイスやブイヨン的なもので作成。スパイスは揃ってるのだ。ストウブが
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良い仕事 鍋帽子も良い仕事。美味しかったねえ。うん。

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by omikan-ch2 | 2018-03-30 21:17 | キッチン周りソーイング

大を小で包んだ鍋帽子

姉が、やっぱりこの位小さい方がいいわね〜とか言って赤のサッカー生地の鍋帽子を連れ去って行った。

というわけで新しく小さめが欲しい。
実はタンスの中には 鍋帽子用に残り物ファブリックを大きさに合わせて取れるサイズ違いで切ってある。
カーテン生地新しいの古いの、頂き物、ハギレ イロイロ

茶色の荒い布地にペタンとペンキみたいに白い水玉のもの、布が最後で小かなりさめにとったのだった。

大は小を兼ねないこともないけどサイズ違いであるといいこともあるのだ。

さて中身。綿が無い。
思いついて 作ったはいいけどもイマイチだったフンワリタイプの大きめ鍋帽子(と言うか普通サイズ)をクシュらせながら中に詰める。ウルトラ素早くできた!

できたのがこれ
赤頭巾ちゃんに比べるとふわふわ感に欠けるなあ。見た目はあったかそうなんだけどちょっと第二次世界大戦中の軍用毛布みたいだ・・(見たことないけど)

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写真のストウブ22センチ ギリOk。
本当は裾がもう少し広く取れたらよかったんだけど…最後の最後だったので。

ムッチータイプはしまう時ぎゅうって押し込めにくいのう。
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ここにしばらくおいてみよう。


#wonderbag #hayboxcooking #保温調理 #wonderoven #鍋カバー







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by Omikan-ch2 | 2015-01-10 17:24 | キッチン周りソーイング

火無しコンロ 鍋帽子の昨今と西洋の場合

断熱材を入れた容器の中に少し調理した鍋をいれてする 保温調理 いろいろ楽しいことが分った。
wikiによると江戸時代から火無しコンロの記述があるそうだ。
一方西洋にも昔からあったらしい。
世界中、昔は庶民にとって燃料代節約、(火口の確保なんかもあるかな)は大切だったから日常の知恵として使われていたけれども、ガスや電気が手軽に手に入るようになって忘れられていたのかも。
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1914年〜イギリスだったかな

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西洋版 火なしコンロはその名も 訳すと 干草箱コンロ。麦わらなんかでもいいんだろうな。
Hay Cooker / Hay Box Cooker/ Hay Box Cooking などがあがってくる。
四角い木の箱に干し草をつめたもの。二つのお鍋用に長四角の箱のバージョンもある。
考えてみると都会にはワラや干し草なぞないし、ふーむボロキレも最後まで利用したであろうから なかなか簡単には作れなかったのかも知れぬ。
欧州では電熱調理の地域も多いからコンロの上が長々と熱いのも理由かも知れぬ。

が、戦争となると物資が不足は何処もおなじで、、
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↑1917年出版 戦争に勝つための料理本 第一次世界大戦中のイギリス パンを食べる量を減らせば完全勝利とな
干し草はしっかり作り方が詳しく書いてある。詰めろとか保温調理箱を信用しろっ、何度も中身をのぞくんでナイぞ と。↓
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こちらはドイツの主婦向け↓自動調理器とうたってる
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こんな風に↓箱に入っているといかにも調理器具という感じ。

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日本人も戦争末期には燃料節約の灯火管制のため火無しコンロを使ったように戦時中は何処も同じように使っていたのがわかる

日本版火無しコンロの記述をみると 樽の中におがくずや新聞紙の丸めたものなどを入れなさいと指南している。この新聞紙 今ならシュレッダーにかけた紙が手に入れば素晴らしい。ビーズ型の発泡スチロールはほとほと扱いが大変だし、発泡スチロールの断熱はすばらしいけど環境的に問題ないのか発泡スチロール。
形を一定に保つためには布で立体的な凹型クッションを作ってやらねばならない。↓ Wonder Oven ワンダーオーブンとかワンダーボックス。
ヘイクッカー干し草調理器じゃダメなのか、、いや、入ってるのは発泡スチロールビーズだけど。
(ああ、あの頂き物のビーズクッション・・捨てなければ良かった。)
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鍋の大きさに合わせてクッションが自然にフィットすであろうとこが素晴らしい。
段々作りたくなってきたぞ。ググれば型紙が出てくる。
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そして紙でできたワラは何より形を作りやすいのではないだろうか?
ざっくりしいて 鍋の入る部分を鍋で押して固めれば安定するし。大きなクーラーボックスにシュレッダーにかけた紙をいれた現代版 干し草箱コンロなどもある。これは断熱がすごいだろうなあ。なにせクーラーボックス。
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しかし、これだと私は今自然の摂理の中で調理してる(?)とか実は断熱してるけどみた目がほっこりあったかい感に欠ける。

詰め物をするにあたり 入れ物を選びたい。
樽は・・日本のものなら上が広がっているので使いやすいけど西洋版の樽は上下がすぼまっているしのう。

可能性としては 丸いガーデン用バスケット取っ手付きを 干草コンロにすることだろうか。こんな風に。これはブランケットとタオルだけど。
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バスケットは通気が良いので通気を遮断するビニールのようなものを内側に貼っておかなくては効果が薄れるかも。草じゃ無いから平気かな?
あとはこちらの洗たくもの入れ 長いかご 丸いかご 干し草でできた火無しコンロは鍋の出しいれの時に干草のいいにおいがするのではないかしらん。

というわけで?ハイジーランドに住んでいるのだから ハイジ寝た干し草ベッドにちなんで干し草でコンロ作るらねばなるまい。いつか・・(で、作ったらどこに置くのか)
例えば…
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今日のご飯は引き出しカレー。


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途上国ではバスケットクッカーとして・・活躍中。ステキ。


鍋帽子タイプのものも存在する。
似た丸いクッションにドーナツ型に断熱剤を入れ巾着型に絞った上の穴のところに丸いクッションをはめ込む式のものwonder bag とか ワンダーが好きだなあ。あ、でも日本でも 魔法の鍋帽子ってタイトルの本出たし、ご同様?
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電気コードなしのスロークッカーと呼んでいる。

さて、ココで気になったことが一つ。
鍋帽子に近い綿入れタイプのものもあるし上記のWander Bagも同様だけど すべて鍋を上から入れるタイプ。なして?どーして?
特にイギリスなんかティーコージー、上からスポッとかぶせる保温カバーがあるのに。
ぶっちゃけ面倒臭いのかも。ティーコージーは二枚ハギだけど鍋帽子は四枚ハギだし。

今までみた中でとにかく簡単に縫える綿入れタイプは 《魔法の鍋帽子》さんの巾着タイプ。てっぺんの穴にクッション詰めるのかな?


火無しコンロ=ワラ箱コンロ(Hay Box Cooker)はおそらく定位置に置いて使う まさにコンロ代わりだからはめ込み式はいいとしても 卓上に置く布でできた鍋帽子系のものは鍋をいれたまま取り分ける時、カバーを汚したりしないのか?
それに日本の鍋帽子(タイプ)は カバーを外す、必要なら鍋動かすの動作が簡単。
鍋がおおきければ大きいほど調理後の鍋を掴んでの移動しがたやすいのは良い点であると思う。

結論: お好みの方法で ちょいと自作 みんなでもっと保温調理しましょう!

そして個人的には(必要ないが)木箱やバスケットの Hay Cookerとか作りたい。
ちょっくらコープに行ってペット用干し草パック買ってこようかしらん。あれ?もしかして庭の物置に干し草あるかも いや いらん って

引き出しに火無しコンロを作りたい!(場所ないし)




#wonderbag #hayboxcooking #保温調理 #pot cozy #potcozy #wonderoven #鍋カバー


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by Omikan-ch2 | 2015-01-08 15:26 | キッチン周りソーイング

伯母と叔母に鍋帽子

従姉妹と住んでいる叔母には紺の方。



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年が上の方の伯母には、明るい方。
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by Omikan-ch2 | 2014-12-06 21:23 | キッチン周りソーイング

アスパラガス茹で用鍋に関する苦悩

そろそろ コトコトとかホカホカとかほっこりとかがうれしい季節になってきた。

数年来冬の部屋気温目標18度。
そういうさむい部屋で鍋をあけたら ほわわああっていうのをやりたいではないか。
(室温21.5度もあるけど)

コトコトといえば ココット(響きが煮ている)や寸胴鍋。
というわけで
今回は寸胴鍋問題に取り組みたいと思う。
寸胴・・寸胴には秘密があるらしいではないか。

あのずいーっと長い距離をなべ底で生まれた気泡が上がっていって破裂するときの超音波でまろやかになるとか・・

まろやかになってもらおうじゃあないの。

でも、冷凍庫もないことだし冷蔵庫にも場所がない。でっかい寸胴でどっさりつくるんじゃあなくてさくっと二回分くらいで食べきれる量をコトコトな味でいただきたいわけですよ。ええ。


いるじゃないの。ぴったりなのがうちに…
となると、一時はぬか漬けプロジェクトにも参加したものの、プロジェクトはポシャり米びつちゃんとして働いているアスパラ鍋ちゃんが!

良くみてみると
どこからどうみても ミニ寸胴鍋。

ステキ、かわいい。
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さっそく豚の骨 Saucenknochenなるものパック入りを85ラッペンでミグロより入手し水から火にかけあくをとり・・コトコト・・のはず。

なんだけど、ただいまワタクシ鍋帽子作成の何度目かのマイブーム。
そして何を見ても 保温調理したくてたまらない中。


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へーん!変!長いよ長すぎ!
他の鍋の時はどーすんのよ?
(直近で作った赤い鍋帽子使うのよ)
ふふふ
こうなるのだ。
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裏は自動車の日よけアルミシート表ウールのペラっと二重構造。薄さゆえ、このようなことも可能なのだ。

触ると、外がわが暖かいので断熱はやはり弱め。タオル巻いてから、かぶせなおす。
一件落着。

あれ? コトコトやって超音波が美味しくしてくれるんじゃなかったっけ? 鍋帽子にいれちゃったらコトコトしないじゃないの。
どうしよう。
超音波(+その他の秘密)を取るか、保温調理を取るか?


うーん・うーん・・・
コンロの大きさがアスパラ鍋の直径より小さいので保温調理ってことで…

んなら、アスパラ鍋に合う鍋カバーなんぞ作らなくっても良かったよね・・またまた米びつちゃんに戻るんだし。
ううう・・まあ、時々ミニ寸胴ちゃんとして活躍してもらうことにしよう。
そうだ、ミニ寸胴だと鍋肌にカレーがいっぱいくっつかなくていいやん。
ねっねっ・・
よし、明日はカレーだ。とろみはナスに頑張ってもらうぞ。

++++++++++
追記: 測ってみたら並々いれて4リットル 4センチくらい残したら3.6リットルくらい。意外と入る。
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by Omikan-ch2 | 2014-11-12 03:37 | 本日の実験シュフ

片手鍋用 巾着型 鍋帽子 小さめ

片手鍋用にこちらは古いカーテン生地。
巾着型片手鍋用どんな感じか試してみたくてネットで見たのを適当に試作。
手持ちの片手鍋は小さいめが多いからと 小さく作ったけど もっと大きく片手両手鍋どちらもOKにすればよかった・・かもしれない。そのうち改造するかも。ポットコージーになるかもしれない。その場合はばらして綿を薄めにするかな。

見た目はヒラヒラがかわいいんだけど 片手鍋用なら取っ手部分の隙間から逃げる熱があるので 代わりといってはなんだけど 上は熱の逃げない通常の釣鐘型がいいと思う。もちろんどの程度の保温を期待するかによるけど。そもそも煮込み煮込みしたものなら初めから両手なべ使って作るだろうし・・

レンズ豆は柔らかく煮えた。三時間入れっぱなしでまだ熱かった。

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それから・・化繊の綿でも大丈夫みたいだ。溶けたりは一切なし。ただし、座布団の上には直接乗せず必ずコルクの鍋式の上に乗せる。保温効果も上がるし。

そもそもこちらで真綿 手にはいるのだろうか。見たことがない。

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出したり入れたりしてみて・つらつら思うに 片手用って上からスリットの方が入れやすくないかなあ。
うちの片手の取っ手は下の方についているからボタンの開け閉めがしにくい。

上からスリットじゃ巾着にならないし、巾着と片手はあまり相性がよろしくないかも・少なくともうちの片手鍋の場合は・・

それに繰り返しになるけど 片手鍋は長い時間の煮込みなどはできない浅めの鍋が多いから保温機能はコレほどまで強くなくていいとも思われる。
アルミシートとか・・。ホットシェフみたいな軽がるとしたのもいいかも。

++++++++++++++++

ティーコージー考
裏地も濃い色の方がよろし。当たり前だけどお茶のシミがつくから。

鍋帽子は基本 鍋布団の上にフキンしいて鍋敷き 鍋 フキン 鍋帽子の順だからあまり汚れないので内側の布は明るめの色でいいけど。







#wonderbag #hayboxcooking #保温調理 #pot cozy #potcozy #wonderoven #鍋カバー

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by Omikan-ch2 | 2014-11-11 02:38 | キッチン周りソーイング

中くらいの大きさ 鍋帽子

22センチまでがベストの中くらいの大きさの鍋帽子。24センチはギリ。
裏も表も新品のカーテン生地なり。
まだ他に生地だけ切ってあるのたくさんあるん…
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#wonderbag #hayboxcooking #保温調理 #pot cozy #potcozy #wonderoven #鍋カバー

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by Omikan-ch2 | 2014-11-11 02:21 | キッチン周りソーイング

小さめ鍋帽子

小さめ鍋の保温調理にしばらくはまっていた。取っ手のない底が平らなボウルで煮物して保温したり。楽しいぞ。

大は小を兼ねるけど 鍋帽子型のティーコージー作ったら なんと16センチの鍋にぴったりでないの。
18センチもギリでいける。
以来 ティーコージーは引き出しに入っているので大活躍。あまり頻繁に無理させるのでほつれてきてしまった。もう少しだけ大きいのがあればのう。
今のでっかいお気に入りは食料物置においてあるし(といっても15歩くらいしかはなれてないけど)
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生地は太古の昔イギリスのどこぞのマーケットで買ったサッカー。裏地は友人宅でカーテンやっていたインド綿生成り 三度一番長いプログラムで洗ったもの。中身は・・手芸屋にいっても薄い化繊ワタしかなくてがっかり。自宅で使うものなので中身は何でも良いわけで・・家捜し。
中身になりそうなもの・・なりそうなもの・いらないフリースとか・・無いなあ。


洗たくしたら中身がダンゴっぽくなったムスメのクッションとティーコージーの中の化繊ワタをばらして伸ばしのばしなるべくふわふわにしてつめる。

シートにはなっていないので沢山綿止め・ めんどうくさいのう・・と思っていたけど出来上がってみると綿止めいらない。ぽんぽんとたたいて形をととのえればOK.
ぼこぼこ感もあまりナイ。
座布団は両面チェックにすればよかったなあ。

直径20センチの鍋まで。(無理すれば22センチまで蓋のつまみが小さいものならどうにか・・)


鍋帽子としては小さいけどデカイ。が、ぎりぎりオーブンの下の引き出しにしまえたのでしばらくコレでいってみよう。

++++++++++
追記
入れた綿がシート状ではなく かつ少なめなので天辺あたりが薄くなり勝ちで気になったので綿追加。
もっとむくむくにした。縫いとめも8箇所。場合によってはもっと多くしても良いかも。

追記2014/12 花柄グレー、ピンクのテープ付き鍋帽子の持ち主が、遊びに来てどうしてもこっちの小さいのがいいというのでこの赤チェックちゃんはそちらへ行くことになった。
花柄グレー(結構デザインや作り方考えたので思い入れがある)帰ってきて欲しかったけど、先方でお嫁入り先があるならそれでもいいや。でも可愛がってもらえる人のところに里子に出して欲しい。
里子に出す前にもう一度綿止めとつまみの輪っかとその裏のボタン止めなど補強し直す。
可愛がってもらうんだよ、、
なんか寂しいかも。


#wonderbag #hayboxcooking #保温調理 #wonderoven #鍋カバー


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by Omikan-ch2 | 2014-11-09 18:26 | キッチン周りソーイング



あーしてみたりこーしてみたり実験・海外で普通に作れる安い日本ごはん>         
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パスタでラーメンの術は2006年8月31日に上げてあります。

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